2017.03.18

ツクモガミ  飛び出す。

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【おっと飛び出た付喪神。。。一坪ギャラリーの片隅に・・・】
本日18日より、4月2日(日)まで、
  広島市中区袋町の「コレクターズショップ AKANE」 店内
  【 ギャラリー茜  】 さんで、
  ツクモガミ作品の展示をさせていただきます。
広島市内では知られている老舗のお店ですが、
        一昨年に移転されていますので、お間違えのないよう。
 
  本通りからだと、アンデルセン(改装中の本店)から、平和大通りへ向けて袋町小学校前を通り、グランド伝いに左折。広島テレビの斜め向いがわ。ビル3階になります。
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  地図はこちら→
  展示期間中は、ツクモガミのポスターが飾ってあるので、それを目印にどうぞ。(火・水定休日。11:00より営業・入場無料)


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妖怪ジオラマ13作と、単品20点を並べました。
新作の、「踊る猫又」ほか、販売商品もありますので、ご希望のお客様は店員さんにお尋ねくださいませ。
 
最新作の「忍び込んだ猫又、枕元で踊る」も飾っています。
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妖怪好き、変なモノ好みの皆様、お近くの方がおられましたら、ツクモガミを発見していらしてくださいませ。 模型に興味ある方もぜひどうぞ。
滑稽な様子を笑っていただけると、嬉しいです。
           Pucephalas

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2017.03.16

ツクモガミたちを預けてきました。

Gallary 茜(AKANE) さんへ、ツクモガミたちを遊ばせてきました。

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この後、レイアウトなどを調整して、   
今週末の18日(土)より、ジオラマを13作と、単品20点を展示させていただきます。
【おっ、と飛び出た付喪神  ひと坪ギャラリーの片隅に・・・】
              (妖怪情景作品展) 詳しくはコチラ→
「踊る猫又」「三味線を弾く猫又」の新作も、展示販売できるよう在庫をご用意させていただきました。ご興味のかたはぜひどうぞ。
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ワンフェスから今回の展示までの作業で散らかり放題の部屋・・・・・・・
妖怪達の出払った本棚は、がらんとしてる
                     Pucephalas

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2017.03.10

新作を製作ちゅう。

来週からのツクモガミ展示へ向けて新作ジオラマを製作ちゅうです。

「踊る猫又」を登場させた情景で、
     忍び込んできた猫又、枕元で踊る図
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  葉書サイズの小さなジオラマ。
  猫又の大きさから、だいたい1/15スケールくらいで、畳、出窓の障子などをスチレンボード、プラ材、バルサ材で作っています。
  水石、文箱、手燭、香炉などもプラ材とスタイロフォーム、アクセサリーパーツなどを流用して自作しました。
  完成まで、あと少しといったところまで進められ、ちょっとひと息できそうな週末です。
                     Pucephalas

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2017.03.06

ツクモガミ展示のお知らせ。

ツクモガミ情景作品を集めて展示をさせていただきます。

【広島市中区袋町   「コレクターズショップ 茜」】
         店内のギャラリースペースに、ジオラマとフィギュア単品の30作を並べます。
妖怪ばかりですが、模型、ジオラマ、変なモノ好みの方など、どうぞ観に来てくださいませ。
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茜ショップは、新店舗に移られています。袋町小学校近く、広テレの斜め向いがわ。ビル3Fです。お間違えのないよういらしてください。
地図はコチラ→

展示期間   3月18日(土)から4月2日(土)
営業時間   11:00  から  18:30
                 (定休日   火・水曜)
入場無料    お気軽に来場ください。

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2017.03.01

模型イベントのお知らせ。

第17回 中四国AFVの会

日時  2017年 4月16日(日)
         10:00 〜 16:30
場所 シーモール下関 4F
参加費 1000円(高校生以下無料)
今春、中四国AFVの会が、山口県下関市で開催されます。
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どうぞよろしくお願いいたします。


Club135メンバーへ
  近日中に案内とポスターを送付させていただきます。模型店への掲示協力など、またお願いいたします。

「ボークス広島ショールーム」 
「コレクターズショップ 茜」   
     に掲示のお願いをしてきました。

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2017.02.21

ワンフェスに参加してきました。

ワンダーフェスティバル2017冬(2月19日(日)幕張メッセ)に、SPICE-Oningyohanのメンバーで参加してきました。

 スパイス・オニンギョハン、今回のテーブルは、泉鈴さんの「歌川国芳・金魚づくし」と、僕の「ツクモガミ」「DOGU」の模型アイテムで構成。版権フィギュアはちょっとお休み。
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金魚づくしは、
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浮世絵からの立体化と、さらに泉鈴さんのオリジナルデザインの金魚づくしが賑やで楽しく並びます。
詳しくはこちら→「金魚の泉」でどうぞ。


ツクモガミ達のコーナーは、
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猫又が踊っています。
たくさんのお客様に来店いただき、嬉しく感謝いたします。
スタッフとディーラーの皆様もお疲れ様、ありがとうございます。
さてさて、普段なら半年眠る、SPICEのツクモガミ達ですが、今年はもう少し遊んでいただきます。詳細は近日中にお知らせしますね。
             Pucephalas

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2017.02.12

猫、走る。

猫の怪異で、こんな話しもある。

 長崎の花街、ぶらり歩く美少年。目に留めた遊女のほうから誘って情を交わした。5両を置いてすっと去る少年・・・ちょっと変わっていたのは、新鮮な魚ばかりをたらふく食べる。
 その後も20回ほど通ってきた。書が達者で歌の嗜みもある。これは城主様の御子か、小姓ではあるまいか。遊女は好奇心に負けて人を頼んで後を付けさせた。
  ところが帰る先は城ではなく、町人街にある一軒の家。家主に訪ねれば、うちには年老いた猫が居て化けるのだ。という。名を呼んでみるも応じが無い、皆で捜索した果てに隠れていたところを見つけられ、猛り狂った猫はその場で刺し殺された。
 このこと国中で噂となり、その遊女は「猫の分け(食い残し)」とあだ名されて、面目を失ったそう。
 (余計な詮索をせねばよいのに・・・・)
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  さてこちら、会場ではお客様に探して来て欲しい、8−31−10 SPICE-Oningyohanのアイテム。
 新作みっつ目の「火車」が完成しました。
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2月19日(日)のワンフェス(幕張メッセ)に参加します。
                Puce

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2017.02.01

イベント参加予定のお知らせ。

SPICE-Oningyohan の参加イベントのお知らせです。

【 ワンダーフェスティバル 2017winter 】
  2月19日(日) 幕張メッセ
ディーラー名 SPICE-Oningyohan
                  (スパイス・オニンギョハン)
卓番   8-31-10
アイテムは、泉鈴さんの歌川国芳「金魚づくし」フィギュア。
     新作・再販の情報はこちらへ→
 それと 、
  ツクモガミ「猫又」ほか、再販モノもただいま製作中。
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               Pucephalas
 

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2017.01.22

猫又、踊る。

ツクモガミ 「猫又」 のテストショットを塗ってみました。

「踊る猫又」 

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河鍋暁斎の画を元に模型にして塗装しています。


「三味線を弾く猫又」
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佐脇嵩之の画を元に模型化。
猫耳をつけて、瞑った眼を笑い顔ぽくしてみました。

  佐脇嵩之は江戸中期の絵師で、妖怪画「百怪図鑑」を1737年に描いています。(狩野元信(室町時代)の画を元に写したもの) 風俗画を得意にしたそうですが、後に鳥山石燕、歌川国芳、河鍋暁斎らへと続く江戸の妖怪画の先駆者でもあります。
  手持ちの本には、絵師の人物像など判るものはないのですが、師匠が英一蝶となれば、妖怪画に目を付けた佐脇嵩之もオモシロい人だったと想像できます。
                 Puce

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2017.01.10

猫又、抜け出る

 飼い主を助けたり、仇討ちした猫が祀られている場所が所々にあるようだが、生きながらに神となった猫が居るそうだ。

 上野国(群馬県辺り)を巡った僧侶が語った話しとある。
 十重二十重に積まれた布団の上に、猫が座していた。大きさは馬ほどもあり。土地の人々に崇められていて、米相場などの吉凶を託宣してくれるのだという。
 江戸後期の話しなのだが、なんとその猫は頼朝公の頃から居るらしく、五百年は生きていることになる。
 たいした化け猫だ。
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さてこちら、ツクモガミ「猫又」は、複製型から抜け出しました。
ただいま複製作業ちゅう。
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「踊る猫又」 と、「三味線を弾く猫又」
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                     Puce 

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