鳥取のおみやげ
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昨日は休みだったので、比治山を散歩。
広島の人はよく知っているでしょうが、ここは山といっても
小さなもので、ちょっと歩けば頂上です。
でも山は古く、木々は荒々しく枝を曲げて変化したものも
あり、地面に露出した根も、いい感じにうねっている。
もう12月。
赤・黄・緑の葉も色褪せて、落ち葉はカサカサと音を立つ。
時間もゆっくりながれるようで、好きな季節だ。
木々を上に、そして下に眺め歩いて。
やっぱり風景が作りたい。 ジオラマいいよなと想う。
俯瞰した森の景色などどうだろう。
深い森に、川か湖があって、季節は秋か、
ただの風景じゃオモシロク無いぞ。
浮かしてみるか、なにかを。
どうせならあり得ないものに。
あっ! 閃いた!!!
これはオモシロイ。と思い描いた景色に自己陶酔・・・・
そういえば、
比治山の狐も、人を化かすのだそうです。
でも、狐の間では、日本一ヘタっぴ と噂されるらしい。
ちょっとだけ妖にあたったのかもしれません。
Pucephalas
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古春男さんの 軽巡 阿武隈 を、
ホームページへ掲載しました。
1/700WL 軽巡洋艦 阿武隈
キスカ撤収作戦
幻影画廊HP
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居たはずなのに・・・・。
SPICEの集まりで、次はコレ作る!と宣言した「殺生石」
鳥山石燕の描く、殺生石を下図にして立体化を。
その会話のなか、「その絵にはキュートな骸骨がいてね・・・・」
ほんとこれが可愛いんだ。 など正気でない発言。
さて、せっそく製作開始と、本を開いたら。
あら? あらら?? ガイコツがいないじゃんか。
消えた? 本を一度閉じてまた開いてみる。
おらん・・・・
あれほどはっきりと絵が浮んでいたのに。
「殺生石」は江戸時代のいろいろな絵師が描いているので、
どこかでイメージが混濁したのかもしれない。
そう考えて、他の本を開いてみた。
確かに髑髏が転がった絵はあるが、それは石の形がまったく
違う。それにドクロが可愛くも無い。
見えたのか・・・・
そういえば子供の頃・・・・(やめとこ)
次回、カラクリ本 新作はこんな感じで。
Pucephalas
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