« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007.04.26

ゼータガンダム3号機

Bl_zeta3 ゼータガンダム3号機
BANDAI 1/100 finish Yagi

 依頼品として製作したものです。
 キット・ストレート組み、塗装・単色指定
 シールはキット付属のものを使用しましたが、

 蛍光ピンクの入ったシールなので、
 塗装部分の色との合わせが難しい機体でした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.19

1/144 デマーグD7対空自走砲

Bl_d7flak2 1/144 デマーグD7対空自走砲
 SPICE製品

 秋葉原・海洋堂ホビーロビー東京さんへ、
納品いたしました。
 近日中にはショウケースへ陳列されますので、
お近くのお客様に足を運んでいただけると、
嬉しく思います。

 ホームページ通販のものとは、仕様を少し変えてあります。
 ほかに、1tハーフトラックPak38自走砲、
 フィールドキッチンも補充しています。

 キットはホームページで通販しておりますが、
 現在品切れ。今月末頃に再生産の予定です。

 問い合わせはこちらまで、「幻影画廊/SPICE」

  

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

申し訳ございません。

Bl_48sharnan 2007中国AFVの会.12
作品 M4シャーマン Club135/福田

 「ゴメンなさい」を繰り返しての会場入り。
 受賞していることを告げられて、
ますますバツが悪い。 ――謝ってサッと消えよう。――

 そうしたら、パンツァーグラフ誌の 金子辰也 さんから
 手渡される賞だと言われて。

 もう、大失礼な自分です。
 ニコニコ笑われて手を差し伸べてもらい、怒られるのではない
ようなのでホッとしますが、
 嬉しくも、とても恥ずかしい場面でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電話が鳴って、

Bl_kim 2007中国AFVの会.11
作品 ファイアフライ  Club135/君本

 時間は3時になろうかという頃、
 古墳からの出土品を見学に車を走らせていた時、電話が鳴りました。

 僕の心はワクワクです。
 吉備は剣などを生産していたらしいので、
 そういうものも観られるのかな・・・と。

 

「早く戻って来い!って言いよるヨォ」
 会場で名前を呼ばれたらしい。

 どっち? ふたり顔を見合わせて、指差して
 ナゼだか笑い出します。

 きっと、いつも大事なチャンスを逃しつづけた記憶を、
          お互いに思い出したからなのでしょう。 ??

 車の窓から菜の花畑を観ながら、
「あんな色のなかに、ジャーマングレーの戦車が居たら映えるよねぇ」
 と、今さらのように言う、Fさんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.18

展示作品.2

Bl_07afv03 2007中国AFVの会.10
展示作品

個人的に良いなぁ。
と感じたものを掲載させていただきました。
一番上の「UDON」は、
大賞常連の浮田さんの作品だそうです。

いろいろ参考になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

展示作品.1

Bl_07afv02 2007中国AFVの会.9
コンテスト参加作品

一段目の2点は、今回の大賞作品です。

丁寧に作りこまれた作品が多く、
また重厚なジオラマもあって、
楽しく作品を観させていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会場風景

Bl_07afv01 2007中国AFVの会.8
会場風景

コンテストへ並べられた作品は、
昨年よりも多く感じました。

参加クラブの展示
「未完成チーム」(岡山) 「轍」(島根)
「ルフトバッフェ」(岡山) 「Club135」(広島)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王墓を訪ねる。

Bl_fstug3b 2007中国AFVの会.7
作品 3号突撃砲B型 Club135/福田

吉備王墓に登って散策・・・の話は、
また後で、

時間が無いのに、
「周囲を歩きたいなぁ。」
などとは、僕にも言えません。

 出土品などは郷土資料館にあるそうで、
 これは会場までの帰り道なので、寄って観られるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無理です。

Bl_afvkw 2007中国AFVの会.6
作品 メルカバ Club135/川崎

 展示も済ませ、ひととおり挨拶もして
やっと落ち着いたところで、
 「今日の古墳行きは無理です」
    (それは、そうでしょう)
 と言われて、呆然。 

 いやいや、吉備津彦が吉備平定に遣わされる直前に、
朝廷でクーデターが起きたというらしい。
 それを鎮圧、大和朝廷の全国統一へ、となるのだから、
 ここまでの様々なアクシデントもそれに倣って・・・

 などと自分にも訳の判らない理由と希望を残し、
      砕け散りそうな心を張り合わせながら
              仲間の到着を待っていました。

 11時半頃に残るメンバーが会場入り。
    この登場姿は光に包まれて現れたスターのよう。

次の作戦は、どう抜け出すか、
 展示品の写真撮影をしながらも、
    彼らにどう説明をするかを考えていました。
 本当の事を言うと笑われるだろうし、
 行く先を告げずに抜ける訳にもいかないし、
 倉敷観光という事ににしようか?
      ・・・倉敷を歩くガラでも無いだろう。 
 桜見物・・・もっと似合わない。

 それどころか、不真面目な事を説教されそう。

 ジオラマの参考に風景写真を・・・、もっとバカです。

流れでいくしかないなぁ、
 ちょっと行きたいところがあるのだけど、
 と他の2人に告げると、
 「こふん・・・ですかぁ??」 
          (結局、本当の事を言っちゃいました。)
 と笑ってくれたので、了承ということで、

 さぁ、出発!
 造山古墳は、会場から車で15分くらいの場所にあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.17

澁澤龍彦 展

 もっとも好きな作家、澁澤龍彦 の展覧会
「澁澤龍彦 幻想美術館」 が開催されています。

 その図録が本屋に並んでいたので購入しました。
 会場では、本で紹介された美術家の絵画や写真、オブジェ、
 そして、本人の原稿や所蔵品が展示されているそうです。

 なかでも、スワンベリや、ゾンネンシュターンなど
    「幻想の画廊から」 などで紹介され、
         いまだに実物を観た事の無い作家作品や、
伊藤若冲の「付喪神図」など、
 とても観てみたく思っていた作品などが観られるよう。

今現在は、
 埼玉近代美術館で開催されています。(ちょっと遠いな)
その後、札幌芸術の森美術館  (もっと遠い・・・)
横須賀美術館 での巡回が予定されています。(10月かぁ・・・)

 広島に回ってこないものか、
 どうにか用事を作って横須賀を狙うか、
 なんとかして行きたいなぁ。

 作家没後20年なので、
 毎月のように本や特集雑誌が発売されて、
 亡くなった後で作品を知った自分には、とても嬉しいことです。

 初めて手にしたのが「幻想博物誌」でした。
 文庫の表紙にあるスキヤポデスに笑って手にしたのですが、
 それが24才になった頃だから、16年前のことです。

 作家の死後も、その著作が売れつづける事を
                      本人が確信していた。
 と、奥様の回想を綴った本にありましたが、
 本当にそのとおりになっています。 

 カッコ良すぎますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心ここにあらず

Bl_magafu12007中国AFVの会.5
作品 IDFマガフ7C Club135/川崎

1人になって、
棚から、あれこれ引っ張り出した本を抱え、
空いた手にビールでテーブルに着きます。
 
 プラガ写真集を、積み重ねた雑誌の上に放って、
 捲った本のページには、
            「造山古墳」 の写真。

 百舌鳥古墳群にある履中稜とほぼ同じの、
 全周352mの前方後円墳。
 
 古墳時代中期だから、5世紀頃か、

 周辺にも多くの墳墓があって、
 作山古墳というのも大きなものだそう。

 仁徳天皇の愛人とされる女性のものもあって、
 いろいろな物語がこの地から生まれたのでしょう。

 吉備王国は四道将軍のひとり、
 有名な吉備津彦(五十狭芹彦) によって服属した国です。

 その後も多くの高官を排出し朝廷に仕え、
 朝鮮半島への出兵、外交などにも多くの役割を果たした。
 などと読んだことがあります。  

 僕の住んでいる府中は、神武東征にある
            埃宮(えのみや)の場所ですし、
 安芸を出た後に岡山・高嶋に3年も宮を置いたと、
                古事記・日本書紀にあり、

 やっぱり訪ねとかなければいけない地だな。
 そうでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう1品は、

Bl_pz3l1 2007中国AFVの会.4
作品 3号戦車L型 Club135/福田

心が飛んでしまった2人だけが、
倉敷へ辿り着いたのも、皮肉な話。

ハーフトラックを素晴らしい細工で仕上げた、Tさん、
あの組み上げ困難な グリレを製作した、Oさん、
イスラエルものの大量投入で挑んだ、Kwさん、
志高く模型製作を楽しんでいる、Kmさん、
 ゴメンなさい。

 さて、前日14日。
 僕はコンテスト単品へ展示するべく、
 プラガに載せる小物と、戦車兵を作っていました。
 戦車の塗装は済んでいるので、
           夜中には完成させられるだろうと・・・・

 そこへ、Fさんがやってきて、
 作品を梱包しながら、うどんへの旅の話をしています。
 

 こっちも、ちょっと冗談で、
「吉備の王様のお墓が近くにあるんだよ」
 と話を振ってみたところ、
 予想外に彼が乗ってくるので、
「発掘されたものでは全国4番目の大きさでねぇ、
          天皇陵じゃないから登れるらしいんだ。」

 などと話していると、 「行こうや」 
 えっ、耳を疑う自分。

 道路マップを取り出して調べると、車だとすぐの距離らしい。

 気付くと、どういうわけか
 完成間近のプラガは、すでに箱の中へ封じられていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこへ行こうかな?

Bl_stug3cd 2007中国AFVの会.3
作品 3号突撃砲C/D型 Club135/豊田

とうとう、残り2名になったClub135

作品の搬入のために会場と駐車場を
何度も往復しながら、心に反省が・・・

 今年の倉敷はどうするかな?
「昼食済ました後で、またコーネルの箱を眺めるとするかな」
(J・コーネルの箱を使用したコラージュで、大原美術館 蔵)
 と、ちょっとした別の楽しみ考えながら、
      模型を造っていたのが この事件の3日前。
 

その数日前に、
 いま一緒に模型を会場へ運んでいる仲間は、
「橋を渡って、うどんを食べに行こうかなぁ」
         と、冗談でもない顔をして言ってました。

 讃岐うどん を食べに抜けると言っていたのです。

 こんな二人だから天罰下るのも、当然?
 いえいえ、そんなもので神様は怒ったりしないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.16

間に合わなかった。

Bl_stug3 2007中国AFVの会..2
作品・3号突撃砲 Club135/河野

広島~倉敷へは車2台で出発です。

車中を楽しく会話しながら、岡山へ入ろうとした頃、
○△×が☆□◇×○したので、
  ◇△☆□○△して☆☆□△×てみたら、
    △×□◇××○なので、(プライバシーのため秘匿)
 2人が脱落。

 残る2人が会場へ到着したのは、
    イベント開始時間を過ぎてから、
    もう参加者のほとんどが作品を並べ終えた頃でした。

 バタバタとした展示となって、
 お客様やスタッフの皆さんに迷惑をかけてしまいました。
 ゴメンなさい。

  なにかに呪われたかの、この状況。
  ひょっとして、それは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間に合いました。

Bl_post1_12007中国AFVの会..1

ここ最近、模型仲間に病気や怪我があったりもして、
穏やかでない空気漂う、桜が舞い散った春。

 作品だけはなんとか14日のうちに完成し、ホッとします。
                 (と言っても、ちぃっちゃい)

 Club135から、
       15日のイベント参加者は6名の予定でしたが、
 前々日にインフルエンザで1人欠け、
 前日の夜に急用で1人欠け、
 当日朝に集まったのは4名・・・

 少し寂しいですが、
 荷物を詰め込んで、さぁ岡山・倉敷へ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.11

ホンノンボ

心はベトナム 桃源郷あるいは蓬莱山へ。

「ふしぎ盆栽 ホンノンボ」 ポプラ社
SPICEの仲間より 本を、
誕生日プレゼントにいただきました。

雑誌の新刊案内で気になっていた本だったので、、
とても嬉しく読みました。
何度も写真を眺めては、ベトナムへ、石の世界へ
心が浮遊しています。

【ホンノンボ】
水を張った鉢に岩を飾り、
それを山に見立てて、植物と
ミニチュアを飾って楽しむ 盆栽。

日本の盆栽も石を使ったりもしますが、
主体は植物。
老成した木のミニチュアを作るものに対して、

ベトナム盆栽の、主体は石だそうです。
日本庭園の考えに近いけど、
もっともっと緩やかな遊びを感じさせます。

本のなか、
作家がホンノンボ職人に、形式はあるのか? と問います。
職人は、
「バランスだよ。コツは酒を少し飲んで、
                インスピレーションを涌かすことさ」
と答えています。

いいです。いいです。コレですよね。

難しい事を考えることなくいきましょう。

先日は、模型仲間にも誕生日をビールで祝ってもらって、
なかなかハッピーな 40代へ突入の年です。

さぁ、そろそろサーフェーサーは乾いたかなァ。
僕も ちょっと酒をひっかけて、模型再開といきますかね。

まだまだ、情景遊び を楽しむとしましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.10

郵便ポスト

Bl_post1 さぁ、15日が「中国AFVの会」
毎年、Club135として
             参加させてもらっています。

スタートダッシュに失敗しましたが、
先週より製作開始。(ゴメンなさい)

今回は郵便ポストを主役に、情景を遊んでいます。
あと、5日。 今日の休日をフルに使って、と思ったら、
もう、夜・・・えっ、夜!!

慌てて作業を再開して、
いまサーフェーサーを吹き終えました。

というのも・・・ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.09

1/24 フェラーリトレーラー

Bl_trirer_1 フェラーリF1チーム トラック&トレーラー
1/24 REVEL finish by YAGI

依頼品として製作したものです。
完成までには悪戦苦闘しながら
の製作となりましたが、
形になってみると、派手なカラーリングも
あって見映えのする模型です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.08

1/24 フェラーリF1 2000

Bl_ferrari2000 フェラーリF1 2000
1/24 REVELL finish by YAGI

依頼品として製作しました。

カウルの分割が実物のものとは違うので、
接着修正後に、分割し直しました。
他、ピトー菅、アンテナ類、バックミラーを
プラ・金属材より製作。

塗装はタミヤ・スプレー色・ブライトレッドをエアーブラシで吹き付け。

デカールはカルトグラフ製が入っていたので、透けなどもありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.05

1/32 零銭52型

Bl_32zero 零式艦上戦闘機52型
1/32 TAMIYA finish by YAGI

依頼品として製作しました。
12月に製作した21型と同じように作りましたが、
今回はフラップや脚など固定とさせていただきました。

無可動とすることで余計なストレスを感じなく
作れるので、フィギュアの顔を横に向けたり、
エンジン部分のパイピングなどの工作をしています。

 艦載機ではなく、地上基地に配備された機体ということなので、
塗装の剥がれ等のほかに、
砂ぼこり等の表現として、
薄めたサンドカラーを筆塗りと、エアブラシでの吹きかけを
してみました。

ホームページ「幻影画廊」へ画像掲載しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.04

ホワイトベース

Bl_whitebase ホワイトベース
1/1400 EX finish by YAGI

 製作依頼品として作りました。

 前にガンコレのホワイトベースを製作した
こちがありますが、EXシリーズのものは、
全体がスマートに、艦橋部が少し後方に
配置されて、カッコよく感じられます。

なかでも、同スケールの、ガンダム・ガンキャノン・ガンタンク
・コアブースター・Gファイター・ガンペリー が付属し得した気分。

 子供の頃に、超合金のロボットよりも、ロボット基地などを
好んで買ってもらっていた事を思い出しました。
 たくさんのオマケがあっていろいろ遊ぶのですが、
小さなロボット達はすぐに無くなってしまいます。
(外に持ち出して遊ぶのだから当然ですよね。)

 グレートマジンガーの基地は、島しか残らなかった
思い出があります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.02

ゼロ戦パイロット.2

Bl_32zeropilot 零戦パイロット.2

零戦52型を製作中です。
今回はコクピットに乗せました。
小改造で、顔を横に向けてみました。
せっかく目も塗ったので、ゴーグルを付ける前に、ワンショット!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »