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2009.02.24

次に始めたのは、(春の神戸へ)

090224a 神戸でのイベントへ向けて、
 ふたつめの作品は、「一つ目」

 昨年末にコレを作る!と宣言した、歌麿の絵より立体としています。
 

 妖怪の姿がだいたいの形になってきたのでお報せ。
  (・・・ここで気付くのは・・・なにやら似てきた)

 そうそうもちろんこれも35分の1。
 樹木と地面を付けるので、ちいさな情景とする予定です。

 岡山へもいけるかな~、ダメ? 

                       Pucephalas

2009.02.20

1/12 カワサキZZR1400

Om_zzr1400cOm_zzr1400e

カワサキZZR1400
TAMIYA 1/12 modelimng by Oomukai

 カーペンター/Club135 さん より作品が届きました。
タミヤ1/12キットです。
 「塗装は専用スプレーを使用で、コンパウンドで磨いた
だけだよ」
 とのあっさり気味の製作コメントでしたが、
 よく輝いています。

 次はどうやら大型艦船のようですよ。
 呉の大和池へ浮かぶ日を夢見て製作中なのでしょう。
 その時は135メンバーみな集合でね。

                 製作 カーペンター

2009.02.15

まず、ひとつめ (春の神戸へ向けて)

 まず、ひとつめが出来上がり。
 イベント参加アイテムの、原型です。このあと複製して
色つけとなりますが、ひとまずは置いて、次の作品へ、

 そうそうコレが何か言ってなかったか。

 奈良県 明日香村 にある亀形石造物。
 7世紀中頃に作られたもので、
     祭祀場のひとつではなかったかとの説があります。

090215a      Pucephalas

2009.02.13

1/500 ヤマト 宇宙巡洋艦KISO

P_500kiso07 宇宙巡洋艦KISO
DORAKUDO 1/500 finished by YAGI

 イベント販売限定レジンキットをお客様より
の依頼を受けて製作しました。
 宇宙戦艦ヤマトの地球艦船ですが、劇中の登場ではなく、
オリジナルのデザインだそうです。

 配色は沖田艦のものに近くしてあります。

 プライベートに製作していた、1/700WL多摩は、この木曾?
KISOの完成で、すっかり手が止まったのは、どうでもよい事・・・

 などと言ったら叱られそうなので、やりますヤリマス、
                      いつか完成させます。 

                           Pucephalas

2009.02.10

やっぱり 35ぶんの1で、

 新作がだいぶ形になりました。
 スケールは、やっぱり35ぶんの1じゃないと。
ということで、大きさは約7cm。

 フィギュアには大きいし、
 車輌に比べたらちょっと小さいね。
         そうか、くろがね四起はこのくらい?かも

 そういえば、岡本太郎は偵察訓練として、
 夜間無灯火で車を走らせる訓練をさせられていた。と
 自伝で読んだ憶えがあります。
  くろがね四起で、そんな情景を作っても面白いか。
  背景は「黒い太陽」 で、

 岡山駅には太郎の壁画 「躍進」 があるし。
     ひさしぶりに この春、また観れるかな。

 ナニを また訳判らないこと書いている?
                と声が聞こえたような・・・
 いやなに、こういうのも好きだったんじゃないかな~ と。

 新作の途中画像をのっけておきます。
 詳しい説明は次のときに、
                      Pucephalas

090210

2009.02.08

1/35 伊軍自走砲 セモベンテ

Img_1624_2Img_1623_2Img_1628                    

イタリア軍自走砲 セモベンテ
TAMIYA 1/35 modeling by KITANO

  まさる/Club135さん から新作が届きました。
タミヤから新規部品を追加して再販となったセモベンテです。
 キャタピラや工具などが新しいものとなっているようです。

 足回りを中心に車体全体を砂漠車両ぽい雰囲気出ている
のは、ウェザリングの技法を重ねた繊細と大胆さをあわせた
テクニックによるもの。
 存在感のある車両として質感がでていて、サッスガ!
 感心します。(僕も教えてもらオッ)

 製作過程は「南方面軍異状あり!」ブログで、
                    公開してくれています。

               製作 まさる/Club135

 クラブメンバーでは、この作品が春へ向けての一番乗り。

 みんなも負けずに新作完成の報せください。
 (自分もヤラナキャ・・・ヤクトタイガー脱落 
               不安のよぎる Pucephalas)               

2009.02.06

この春はこれで、

090206b 4月までまだ時間があるなぁ。
   とも言ってられなくなってきて。

フランスのどこかで情景できるか・・・
あれこれ引っ張り出すと、ルノーUEと
SIG33搭載1号自走砲がほぼ組んだ状態で出てきて
ラッキーなこと。
 ついでに馬車も並べられるか。

 1号自走砲はアランホビーのものを作りかけです。
 ドラゴンからキットが出たので、細かい箇所は気にせず
作ればいいでしょ。

 そして左上。
 これはまったくの新作。まずは形出しまで。

 それナニ?って・・・質問はもうちょいあとで。

                  Pucephalas

2009.02.04

作品掲載 09.02.04

ホームページに作品を掲載しました。

1/350 日本重巡洋艦 摩耶

1/35  アメリカ M35A2 ガントラック

1/35  日本陸軍 四式中戦車 チト

                 製作 Pucephalas
   プケファラスHP       

2009.02.01

1/35 四式中戦車 チト

P_4shikicito19 日本陸軍 四式中戦車 チト
YELLOWCAT 1/35
                    finished by YAGI

イエローキャット製のレジンキット、
四式中戦車です。
 お客様よりの依頼を受けて製作しました。

 キットは歪みも少なく、レジンキットとしては組み易い
ものでした。
 ライトと工具、機銃など一部パーツをFM・チハ車より
流用して差し替え。防弾ガラスは同キットより流用。
 砲塔の鋳造表現と溶接痕、工具の留具などを追加工作
しています。

四式中戦車 チト について、
 生産は1944末から始められ、終戦までに2輌または
6輌が完成されたようです。
 終戦時に機甲整備学校に2輌の存在があったらしく、
うち1輌は米軍に接収され、アバディーンにあります。
 
 主砲には四式75㎜戦車砲を搭載し、米軍M4戦車に
優る性能と期待されたようですが、時すでに遅く実戦参加
とはなりませんでした。
(といっても米軍は、M26を戦場に投入しているのですよね)

 

 らしからぬ大きさと、長砲身。鋳造砲塔と、華奢な日本戦車
というイメージはなく、もしも・・・と考えながら模型製作を楽しむ
ことができました。

                     Pucephalas 

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