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2009.05.24

ヒートペン! 使ってみました。

 今年初め、中国AFVの会ネタであるV-1飛行爆弾と一緒に通販で購入したヒートペン! 買っただけで満足してしまい、以来ず~っと放置プレーしてました。 (値段が高いので躊躇してましたが、Pucephalasさんが買ったの聞いて『よし!オレも…』とマネしたんです)

 中国AFVの会も終り余裕も出てきた事ですし、今頃って感じですが、その使い勝手を初心者の目でチェックしてみました。 最近はリベット打ちマシンとしても脚光を浴びていますが、今回試したのは1/35フィギュアのディティールアップです

 付属のビットはチョッと太いので、まずはビットの作製から。 超精密ビットベースをニードル状に仕上げ、先端をプライヤーで少し曲げます。 電動ドリルを使うとあっと言う間に完成するので、一本このようなビットを作っておくと便利ですよ。 工具好きとしては、『次はどんなビットを作ろうかな』と考えるのも楽しいものです(←手段が目的化している…)

 ビットが出来たら作業開始! 細かな作業は設定温度を一番低い温度にすると扱い易かったです。 使ってみて分かったのですが、ヒートペンで表面処理までは無理です。いつまでやっても綺麗になりません。 そこでデザインナイフと紙ヤスリを使って表面をならし、ラッカーパテで仕上げます。 ヒートペンで全てをこなす事は出来ないと割り切る事がポイントだと思いました!  手のひらの作業終了後、肘部分をヒートペンで曲げ、エポキシパテを使って袖部分を作りました。 服等はエポキシパテの方が上手く出来ると思います。

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 写真は、 ヒートペン本体、自作ビット、キット状態⇒ヒートペン加工⇒表面処理⇒エポキシパテで袖作り です。

 Y2でした!

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コメント

Y2さんのヒートペンガイド、わかりやすくて参考にさせてもらいます。手に表情がでていてイイですね。
 自分もペン先を加工したもの、1㎜系の棒を平ノミ状と、ナイフのように斜めに加工したものを細工に使っています。いまタミヤMMの将校セットと、マスターボックスの監視塔でなにかできないか?と思案中。

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