ニチモ30㎝戦艦 日向
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日本軽巡洋艦 那珂
AOSHIMA 1/700
modeling by OKADA
古春男さんから新作!
軽巡 那珂 1942年時の姿で製作。
右舷カッターを下ろした状態で各員作業中です。
艦橋、煙突、マストなど各所に追加工作してあります。
軽巡洋艦 那珂 は、
大正13年に竣工し、開戦時は第二艦隊第4水雷戦隊
に所属。フィリピン攻略作戦に参加。17年2月 スラバヤ
沖海戦にて、西村祥冶少将の旗艦として初めて93式魚雷
を使用。
同年4月 クリスマス島付近で雷撃を受け損傷。
修復後の18年4月から輸送支援任務に従事。
19年2月 トラック島大空襲の際、阿賀野の救助作業中に
米艦載機の攻撃を受け沈没しました。
製作 古春男
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日本海軍戦艦 長門
NICHIMO 30cm modeling by OKADA
古春男さんから続けて作品が届いています。この作品はWLではなく、ニチモの30㎝シリーズ。
「あぁ子供の頃によく作ったなぁ」
と思い出された方も多いはず。
でもその頃の記憶と、どこか違う?
これは古春男さんの最新作。
ニチモ30㎝をディテールアップして遊んでみました~
というもの。
対空機銃の増設、マントレットなどの追加で、
レイテ海戦仕様に改造されています。
WLをじっくり作ったほうが・・・
と言ってあげたくなるのは愚問で、
作りたかったから造る!!精神は、もっとも尊いもの。
いや~長門となるとどうしても魂入るよね~ (本人談)
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深いも浅いも信心というものがないからか、まったく
イメージが、ばぁっ と現れてくれない。
では、果心居士 で1作いこうか。いまブームの興福寺に
も縁があるし。
果心は、松永弾定、信長、光秀、秀吉と対面したという話
が残っています。
信長との対面も絵画の価値を語る話で面白いのですが、
光秀との対面場面がもっとも立体として面白そうです。
果心の服装は勝手に出来るとして、光秀となるとある程度
の考証が必要か、
そういうわけで学研本などをぞろぞろ出して開いたなかに、
もありまして、光秀の姿を眺めながらペラペラ捲ると、
電柱の説明に目が止まりました。
電柱といえば1/35ジオラマに必要アイテム。
タミヤはもちろん、情景するならイタレリもみんな持って
いることでしょう。バーリンデンにアベールももちろん。
そうそう、SPICEでも 1/144電柱というアイテムを出して
いました。
山口晟の説明によると、
「電柱とは美観を損なうもの。といわれますが・・・、実は
美的な ものであるとご存知でしょうか。」
と始まります。
明治23年の登場に際し、政府は街路を飾るに相応しいもの
を。として、華道家がその一役を担ったのだそうで、
柱華道ともいわれるようです。
碍子の形状、腕木の位置、電線の張りかたにも
いろいろな様式があって
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、話が逸れたな~ まっいいか。
なんか風景が作りたいな~
ついでついでに。自分のジオラマには電柱があまり登場
しません。もちろんいろいろなキットを在庫していますよ。
でもね、
「電柱を置くと構図が決まっていいですよね」
とか、
「高さを出すにはやっぱり電柱ですよね」
などと言われるのが
(なんと無しに) イヤだったのが理由です。
でも、ちょっと使って見たくなった。
なんか風景を作ろう。
Pucephalas
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日本海軍駆逐艦 如月
HASEGAWA 1/700
modeling by OKADA
古春男さんの新作です。その名の通り、今作はフルハルモデルとして仕上られています。
船体上部構造物はエッチングとプラ材でディテールアップ、
船底はバルサの削り出しです。
駆逐艦 如月 について、
大正12年のワシントン条約後に出来た如月は、当時の
大型駆逐艦 睦月型2番艦として就役。
ウェルデッキ、ダブルカーブ艦首など特徴ある船体で、37
ノットの快速を誇ります。
開戦4日後の12月11日、如月はウェーク島攻略戦におい
て米軍機の攻撃により戦没となりました。
スマートなシルエットを、
フルハルモデルとして仕上げてみました。
製作 古春男
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