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2009.09.25

さらについで、

鬼の真偽が確かめられず残念なまま、
帰る途中に古墳を眺めながら。ということになりました。

道中、
 「高梁市ってとこは、寅さんの弟 ひろし の実家があるん
じゃなかったっけ」 と、
 「マドンナ役の竹下景子が、寺の娘でさぁ」 
      (うろ覚えです、注意ください)
 「金田一が清音駅からこの高梁川を渡って、殺人現場へ
行くんだよ」 
 「この北に八つ墓村の鍾乳洞のモデルとなった
洞窟があるよ」
 などと喋っていたら、道から逸れたよう。

 石垣のような物がある山が見えてきた。
 これは・・・・! そう、鬼の棲家だ!!

 鬼城山の近くに出たらしい。 鬼に呼ばれたか。
   (実際は吉備津彦の鬼退治とは、
        時代が違うようです。百済滅亡の頃)
 
 しばらく眺めて、もと来た道へ。

 すると、横溝正史の疎開宅の看板が見えた。と、
 ついでに、よってみよう。
 00090920_51  

 開館は4時までで、
    もちろん門は開きませんでした。

 吉備で2番目に大きいという作山古墳を散策して、
帰路は、
 井原線の高架沿いの道へ。
 井笠鉄道が廃止後、JRのこの路線に含まれている
そうです。
 その終着・神辺駅(広島)まで出て、この旅は終わり。
   (注 これも一度聞きかじった、うろ覚えです)

 次の模型ネタは転がっていたのか、発見できたか、
           それは、またいつか。

                    Pucephalas         

2009.09.24

ついで、ついでに、

00090920_21 なにやら知らぬ間に連休なのですね。

鉄道駅が好きな友人より、
  井笠鉄道に行く? との誘いが。
 井笠鉄道    ・・・?
 コッペルの蒸気機関車が。 ・・・・?
 笠岡市、岡山の。   ・・・・!(金田一!!)
           行く行く

 横溝マニアというほどもないので、本棚にあるものを開くと
その最初の事件。金田一耕助が初登場する駅が、
  清音駅。 笠岡から倉敷への途中。

  ついでに寄ってもらおう。

 駅に立つと予想外に大きな駅。複数の路線が重なって
いるようです。川を越えて殺人現場のある村へ・・・・
 周囲をくるっと観て、(戦前の事件)70年も経てばイメー
ジが重ならないので、

 ついでに、吉備津神社へ寄ってもらおう。

 ここは鬼の首が埋められた、鳴釜のある神社。
 上田秋成が「吉備津の釜」という話で物語の舞台にして
います。
 神社へ参拝、境内をあちこちぶらつついて、
 さていよいよ 御釜殿。 鬼のうめき声に出会えるか。

 建物は少し離れた場所にあって、鬼も静かな・・・・
 あれ?空かない・・・・「3時30分で観覧終了」

          ????? 
 
00090920_43_200090920_38 Pucephalas

 
 

2009.09.15

1/35 89式12.7㎝連装高角砲

P_89aagun202 日本海軍 89式12.7㎝連装高角砲
PITROAD 1/35 finished by YAGI

 お客様よりの依頼で製作しました。
?・・・・昨日とだぶってらぁ。って思いました?
 これは別物で、こんな感じになりました。

   3はら さん観てる~  paper
0p_89aagun205_20p_89aagun306_2 
Pucephalas

2009.09.14

1/35 89式12.7㎝連装高角砲

P_89aagun104

日本海軍 89式12.7㎝連装高角砲
PITROAD 1/35 finished by YAGI

  お客様よりの依頼で製作しました。駆逐艦から戦艦まで日本海軍艦に搭載されている高射砲です。

 スケールは1/700・1/350ではなく、1/35。AFVモデルを
作っているのと同じ感覚で作業しました。
 そしてこのキット、メタル部品が100近くと、ボリューム
ありすぎる、ずっしりと重い模型なのでした。

P_89aagun111P_89aagun320    Pucephalas

2009.09.13

作品掲載 09.09.13

古春男さんの作品4点をホームページへ掲載しました。

1/700WL 重巡洋艦 妙高

1/700WL 駆逐艦 桑

1/700WL 駆逐艦 島風

1/700WL 駆逐艦 有明

    製作 古春男   
    幻影画廊ホームページ    

2009.09.12

1/700 日本海軍駆逐艦 有明

Ok_ariake01_2

日本海軍駆逐艦 有明
PITROAD 1/700 modeling by OKADA

  古春男さんから新作が届きました。初春改型駆逐艦の有明です。

 艦橋窓、煙突雨水防止枠、手摺りなどをエッチングで
ディテールアップ、マストを金属線で作り替えなどのほか、
艦首形状を修正、伝声管をプラ材で追加してあります。

 隊番号「9」と、艦名が船体側面に書かれた大戦前の
姿です。

駆逐艦 有明について
 初春型5番艦として建造されていましたが特型よりも小
型の船体に重装備をしたためトップヘビーとなり、友鶴
事件後に設計変更され、改初春型として誕生しました。
 開戦後はポートダーウィン攻撃、インド洋作戦、珊瑚海
海戦に参加しました。
ラバウル、ガダルカナル輸送作戦に従事し、
1943年7月28日 ニューブリテン島沖で米軍機の攻撃
を受け沈没。

                     製作 古春男

2009.09.04

夏が終わったので、

夏の終わり秋の到来をつげるファンファーレのごとく、
                 天がゴロゴロいっている一日。

 夏の風物詩など片付けようか。

 この夏も、怪しいものをテーマとした作品でイベント参加し
てきたので、そのネタ探しの本が山積みになったまま枕元
にあります。
 怪談や妖怪ものばかりだと、いい夢をみれない気もしたの
で、手元の一冊は、ありがたい仏の話し。

 「壊れても仏像」 飯泉太子宗 (白水社)

 を楽しく読み終えました。

 仏像修復について書かれた本です。
 といっても堅いものではなく、仏像の構造や、制作方法など
をプラモデルに例えて語ってあったり、
 扱い方などについてを、フィギュアなどを参考に出して書い
てあり、読みやすく面白い本でした。

 興味のある人には、イラストも多いのでパラパラめくるだけ
でも面白いかとオススメです。

 その本の中、

  不二家のペコちゃん人形が、数百年後に仏像として拝まれ
ている事があるだろうか。を考察していたりもします。

 結論は仏像の様式というものと違うので、難しいのではない
だろうか。ということでした。

 仏像としては無理。ということでしょうね。

 でも、ああいうフィギュアな物は、ご神体くらいにはなってたり
して、と
 テレビで流れる実物大ガンダム像などを観て、ふと思う。
 仏は、「魂を入れる。」といいますが、
 神は、「宿る。」といいます。

 大きな社殿が必要でしょうが、
           それはスフインクス型なのだろうか?

 
さて、怪談・妖怪本を片付けたあと。
          その横の模型関連本が崩れそうです。

 ああ、クソッ!

 部屋の片付けにまず本から・・・など、
     そんなのはでたらめで、
             探し物が見つからないだけなのだ。
 そうそこ、「阿波の狸の話」 という文庫本の上。
      作りかけの、模型の部品を置いていたのさ。 

 雷が狸囃子に聴こえる・・・  
                    Pucephalas 

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