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2009.09.04

夏が終わったので、

夏の終わり秋の到来をつげるファンファーレのごとく、
                 天がゴロゴロいっている一日。

 夏の風物詩など片付けようか。

 この夏も、怪しいものをテーマとした作品でイベント参加し
てきたので、そのネタ探しの本が山積みになったまま枕元
にあります。
 怪談や妖怪ものばかりだと、いい夢をみれない気もしたの
で、手元の一冊は、ありがたい仏の話し。

 「壊れても仏像」 飯泉太子宗 (白水社)

 を楽しく読み終えました。

 仏像修復について書かれた本です。
 といっても堅いものではなく、仏像の構造や、制作方法など
をプラモデルに例えて語ってあったり、
 扱い方などについてを、フィギュアなどを参考に出して書い
てあり、読みやすく面白い本でした。

 興味のある人には、イラストも多いのでパラパラめくるだけ
でも面白いかとオススメです。

 その本の中、

  不二家のペコちゃん人形が、数百年後に仏像として拝まれ
ている事があるだろうか。を考察していたりもします。

 結論は仏像の様式というものと違うので、難しいのではない
だろうか。ということでした。

 仏像としては無理。ということでしょうね。

 でも、ああいうフィギュアな物は、ご神体くらいにはなってたり
して、と
 テレビで流れる実物大ガンダム像などを観て、ふと思う。
 仏は、「魂を入れる。」といいますが、
 神は、「宿る。」といいます。

 大きな社殿が必要でしょうが、
           それはスフインクス型なのだろうか?

 
さて、怪談・妖怪本を片付けたあと。
          その横の模型関連本が崩れそうです。

 ああ、クソッ!

 部屋の片付けにまず本から・・・など、
     そんなのはでたらめで、
             探し物が見つからないだけなのだ。
 そうそこ、「阿波の狸の話」 という文庫本の上。
      作りかけの、模型の部品を置いていたのさ。 

 雷が狸囃子に聴こえる・・・  
                    Pucephalas 

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