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2010.04.27

リンクサイトの紹介

MODEL BOX ホームページへリンクしました。
 :   (Club135&SPICE リンク集)

プラモデルから、キレイなお姉さんまで、
 モデルを撮影した写真がいろいろ掲載されています。

Club135メンバーや、SPICE-Oningyohanメンバーにも
                オススメ!
模型だけでなく写真に興味ある方も、どうぞ。

ブログでは、先日の 「中国AFVの会」 に展示された
(日記ページ)    作品など掲載されていますので、 
                         ご覧ください。

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2010.04.26

作品展示 10.04.26

ホームページに作品を掲載しました。

1/35 日本陸軍九七式中戦車 チハ

1/35 ドイツ軍装甲列車 戦車駆逐車

1/35 ドイツ軍装甲列車 BP51

1/35 ドイツ軍 2軸無蓋低側貨車

1/35 ドイツ軍 Flak38 高射機関砲

1/  F/A-37 STREGA 

             製作 Pucephalas
プケファラス ホームページ

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2010.04.25

1/700 日本軽巡洋艦 球磨

0ok_kuma01 日本海軍軽巡洋艦 球 磨
TAMIYA 1/700 modeling by OKADA

  古春男さんより新作が到着です。WLの球磨。タミヤのキットを改修し1941年状態にしてあります。
 カタパルト脇の上部甲板を増設。マストトップの
自作や、煙突頂部の追加工作などをしてあります。

 カタパルトには94水偵。
 内火艇も細かなディテール追加がみられます。

球磨 は、5500t級の一番艦として建造された、歴史
の古い艦で、大正9年に竣工し、昭和7年には潜水
母艦として活動。 中国沿岸などで活動しました。
 大戦後は主に輸送任務に従事し、19年1月、
ペナン島沖で米潜水艦の魚雷により撃沈されました。
 日本軽巡の典型となったのが、球磨です。

0ok_kuma12 0ok_kuma13 0ok_kuma18
                     製作 古春男 

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2010.04.24

イベント報告 第10回中国AFVの会

イベントレポート、最後は会場展示作品いろいろ。

Afv10_030 Afv10_031
大賞作品。 色数を抑え、筆のタッチで見せた
              存在感のある作品でした。

Afv10_112a Afv10_112d
記念イベントなので過去の大賞作品も展示されていま
した。    U氏 の第4回大賞作品

Afv10_038
キヤコンの金賞作品も展示されていました。 

Afv10_201 Afv10_202 Afv10_204
イベントゲスト(元AM編集長)D氏 の作品。
 鮮やかな色と躍動感のある情景は、やっぱりスゴイ!

私的に気に入った作品を並べます。じっくりご覧ください。
Afv10_020 Afv10_013 Afv10_008
Afv10_027 Afv10_036 Afv10_050
Afv10_056 Afv10_079 Afv10_087
Afv10_080 Afv10_091 Afv10_104
Afv10_111c Afv10_110b Afv10_110c
Afv10_105 Afv10_003 Afv10_064 

次回は「中四国AFVの会」となり、
     さらに盛り上がるイベントへと期待も膨らみます。

なにより作品を展示して、観ていただけるのは素晴らしい。
 人に見せると、模型が自分個人のものから、
     作品へと成長していってくれるのだと考えます。

それが思いもかけぬ長所を自分に気づかせたりもします。
 いい作品へのチャレンジは、こういう機会を重ねることが
           一番大切なのだと思います。

この場を与えてくれた、「中国AFVの会」 には、
                   あらためて感謝しています。
       10周年オメデトウございます。

                        幻影画廊
   

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2010.04.23

Club135作品展示 in 第10回中国AFVの会 .3

Club135展示作品の続きです。

Afv10_135_2a1
ブレンガンキャリア 1/35 タミヤ
                    製作 Y2
 車輌を細かく造りこんでありますが、なにより
自作したフィギュアヘッドの表情がいいな。
 じっくりと作りこまれた一品です。 ジオラマにする?

Afv10_135_4a1
T-34/76 1/48 タミヤ
                  製作 ダオフー
 ヒマワリの黄色、T34の緑色と、明るめの景色のジオ
ラマです。納屋はプラ材で自作されたそう。
 

Afv10_135_6b1 Afv10_135_6a1_2 
ヴェスペ自走榴弾砲 1/35 タミヤ
18時56分 (MAYOIGA) 1/35
               製作 Pucephalas

今回紹介の3名も入賞! おめでとうございます!!

クラブメンバーの作品は、クラブ展示11品と
               コンテスト出品10品 でした。
いい作品を並べてくれて、ありがとうございます。
今年参加できなかったメンバーもふくめ、
            また来年、一緒に楽しみましょう。

                         幻影画廊  

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2010.04.22

Club135作品展示 in 第10回中国AFVの会 .2

イベント報告。続いてはクラブメンバーの出品作より。

Afv10_135_3f1 Afv10_135_3c1 Afv10_135_3e1 Afv10_135_3d1
’43 3月 LSSAH ヴィットマン」
  3号戦車L型  1/35 タミヤ
’40. 5月 6thPzDivsion ハンス・ギュンター・ベーテケ中尉」
  シュコダ35t軽戦車  1/35 CMK
’43  7月 LSSAH ヴィットマン」
  ティーガー1型   1/35 タミヤ
’45  2月 第509重戦車大隊 エーリッヒ・リッケ上級曹長」
  ケーニヒスティーガー 1/35 タミヤ  製作 K

 Kさんは6作品と、メンバーで1番多くの出品数。
 シュコダの工作と色合いが評価され、単品部門入賞です!

Afv10_135_1c3 Afv10_135_1d3
「The Last Defence  April 1945」
    キングタイガー 1/76 フジミ
「Head to KURUSK  April 1943」
  3号戦車M型  1/76 フジミ 
                  製作 ぶいまにゅうどう
繊細な工作を得意とする、ぶいまにゅうどう さんは、
ミニスケール2品を出品。どちらも丁寧に造りこまれた
 作品で、ジオラマとしての構成もバッチリ!
 3号戦車ジオラマで、入賞! オメデトウございます。

Afv10_135_5d1 Afv10_135_5d3
「銭形突撃隊」
 CMP60 トラック 1/35 イタレリ
                        製作 カーペンター
 製作されたのは旧マックスのキットだそうです。
 ルパン3世・カリオストロの城 で数カットのみ登場
の車輌とのこと。運転手フィギュアは改造。幌は自作です。

                        幻影画廊  

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2010.04.21

Club135作品展示 in 第10回中国AFVの会 .1

4/18 福山で開催された中国AFVの会.10
  に、今年もClub135として参加してきました。

会場風景・各展示作品は 
 中国AFVの会 公式ページで紹介されますので、
  こちらではClub135の作品を
             中心にして掲載していきます。

まずはクラブ展示の写真
Afv10_135_01 Afv10_135_03
AFVに混ざって、「からくり本シリーズ」も展示させて
 もらいました。 こちらは過去のワンフェス記事
    紹介しているので興味もたれた方は参考ください。

Afv10_135_3b4 Afv10_135_3a3
1944.10月ベラルーシGD Pz.Rgt.ラルゼン軍曹搭乗車
      「パンサーA型」 タミヤ 1/35 
1941 11月 ビル・エル・グビ アリエテ戦車師団
「M13/40 カルロアルマート」タミヤ 1/35   製作K

Afv10_135_5b1 Afv10_135_5a4 Afv10_135_5c1
「メッサーシュミットMe262&163」 タミヤ 1/100
「グリレH型」 ドラゴン 1/35
「タイガー1型」 タミヤ 1/35  製作 カーペンター
 グリレH型は新版でなく、ドラゴン(キリン)のもの、
  当クラブにも2人ほど製作を挫折した者がいる難キットを、
      見事に作り上げて幾何学迷彩で仕上げられました。
  この作品で入賞もされました。オメデトウ!

  

Afv10_135_1a1 Afv10_135_1b1
「M4A1 シャーマン」 タスカ 1/35 
「パンサーA型」 ドラゴン 1/35
                   製作 ぶいまにゅうどう
製作中のM151ジープは来年完成予定。
 とても丁寧に造り込みされているので、完成楽しみです。

以上、クラブ展示 12品でした。

                          幻影画廊

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2010.04.18

参加してきました。

18日、第10回中国AFVの会 へ参加してきました。
個人参加、模型クラブ、プロの方々の作品多くが、
    テーブルを埋め、見応えのある展示会でした。

作品からの刺激を受け、顔見知りとなった方々との
                   会話に楽しんだ一日。

次回イベントはさらなる展開を予感させ、
   参加者とゲスト、なにより主催者に感謝します。

 さぁ、次はナニを造ろうか?とイメージする帰り道。
 (その前に、打上げはナニを食べようか、飲もうか?)

 そして、Club135からの参加メンバー6名、
             それぞれオメデトウございます!

 展示作品は追ってブログへ掲載します。  
                         
                       Pucephalas  

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2010.04.16

ベースのほうは、

お知らせ。
 開場時間前にクラブ展示を手伝ってもらえる
Club135メンバーの登録を済ませました。
 受付では、クラブ名だけ告げて入場ください。

 後に合流するメンバーは、各自で受付をお願
いします。

さて、ヴェスペから切り離されたベースはこの
 ようにフィギュア単体のジオラマとして仕上げます。

 今夜これから、小物数点を塗装して完成予定。
100416b
実は、
  フィギュアは無しでも成立するか? を挑戦して
 みたものですが、ちょっと弱気が入ってしまいました。

 もし万一、ジャンル外の判定で展示不許可となったら
         ・・・・・・ など・・・・と、

でも、クラブ展示には、「からくり本」 を
                    置かせてもらいます。
    興味ぶかく本を開いてくれる人を期待して。

   いよいよ明後日。 明日はタイトルを考えよう。 

                       Pucephalas
                  

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2010.04.15

1/700 日本駆逐艦 島風

0ok_shimakaze1 日本海軍駆逐艦 島 風
TAMIYA 1/700
               modeling by OKADA

古春男さんより新作が届きました。タミヤWLの島風です。

艦首の形状を修正、主砲と魚雷発射菅を
ピットロード製部品より流用しディテールアップ。
 ほか、各所をプラ材、エッチングで追加工作して
あります。

 5連装魚雷発射装置を3機装備し、高速を誇った
島風でしたが、登場後にはすでに活躍の場が少なく、
その威力を発揮しないまま、
 1944年11月、オルモック湾を出撃してすぐ米軍機
の攻撃により撃沈されました。

 模型は1944年の姿を再現してあります。

0ok_shimakaze30ok_shimakaze2 
製作 古春男       

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ヴェスペ、できた!!

今夜はフィギュアの目入れと、
ヴェスペの足回りの組みつけと、ウェザリング。

とりあえずヴェスペはこれで完成。
残り時間は、もう少しインテリアを追加してみよう。
100414b観てのとおり、
 フィギュアは7体を選出のうち
                               2体が登場。
 その代わり、建物ジオラマ用に戦車兵を1体追加。 明日は、そのジオラマを組み上げ予定。

                     Pucephalas        

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2010.04.14

Club135メンバーへ連絡

「中国AFVの会」まで一週間を切り、あと5日。
もう完成した人もいるようで、製作作業は
             追い込み中だと思います。
事務局より、
 事前にメンバーリストを提出して欲しいとの事。
 参加メンバーは幻影画廊あてに連絡お願いします。
   (出品作品タイトルも。コンテスト・クラブ展示とも) 

また懇親会(4/18日 夕方~)もあるそうですので、
他クラブとの交流によい機会です。
こちらにも参加希望者は、お知らせください。

当日、
参加費とクラブ協賛費はまとめて受付・支払しますので、
 Club135メンバーは、クラブ名だけ告げて入場ください。
      (受付・参加費の支払いはせずに。)

開場時は一般参加者で混雑も予想されますし、
クラブ展示の設営もありますので、
  入場は9時30分頃がいいかと考えます。
       よろしく協力頼みます。 

                     幻影画廊  

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楽しいは、疲れる。

イベント前の最後の休み、
  一日ずっと進めた作業は、今夜ここまで。
日が変わって、深夜MLB放送が始まってます。
 対ヤンキース戦  マツイの1打席三振でした。

まずは建物とフィギュアの塗装。
 写真左がエアーブラシでの基本塗装。
 右が筆塗りで影付けと細部の塗り分け。
100413b

続いて、小物の塗装。
     これは一気にサフ吹きから仕上げまで。
鴨肉のソースは、
 赤ワインとウスターソースに、ガーリックと
         玉葱ペーストなどをを合わせました。
 (じゃなくて、クリアーオレンジとスモークを調色) 
100413c  100413d              

楽しいけど、朝から夜中までは疲れるな・・・・・
         来年は段取りよく。(無理、直らないか)

ヴェスペは明日には完成まで持っていけそう。
本日、ここまで。MLB観ながら、オヤスミです。

                  Pucephalas 

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2010.04.13

自分の、楽しい、

模型遊びも、コレクションから製作までいろいろ。
ジャンルも、いろいろ。
そして、造る「楽しい」もいろいろ。

構想中がもっとも楽しいという意見はよく聴きます。
組立てて形になるのが楽しい、
       精密工作に悦を憶えるストイックさや、
                 塗装が好きという人も多い。
     なかには樹木つくりにもっとも集中する人も・・・

では、自分は?

ぼんやりと浮んだジオラマのイメージが、
だんだんと形になってくる過程。 そこで様々なものに光が
当たって、これもあれもとレイアウト小物をやっている時。

 それはたぶん余計なもので、
 とうぜん主役どころか端役にも足らず。

 今回もそんなものを集めて、ジオラマ製作中です。

100413a

フライパンやオタマはエッチングを組み立て。
 ブーツや開いたバックは、バーリンデンのレジン製。
 影の主役?手鏡はプラ材で自作しました。

フルーツと、ワインボトルはバーリンデンより。
 お皿はアベールのエッチング。
 リンゴと皿に並ぶ料理などは、エポパテで作りました。
 メニューは,鴨肉のソテーに、セロリのスープ。
     アボカドのサラダを前菜に、デザートはパイにするか、
                                        チーズケーキにしようか・・・

 日曜日と昨日でここまで。
 さぁ、今日が最後の休業日。存分に模型ができます。
        (この台詞は自分にはオカシイか)

 ああそうそう。
 ヴェスペは単品で仕上げます。
                      Pucephalas

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1/35 ドイツ 2軸貨車

0p_kasha02_2 ドイツ 2軸貨車 低側無蓋貨車
TRUNPETER 1/35 finished by YAGI

 お客様よりの依頼で製作しました。装甲列車に配備の対空機関砲で武装したタイプです。
0p_kasha06
      Pucephalas

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2010.04.12

1/35 Flak38対空機関砲

0p_flak38_01 ドイツ軍 4連装対空機関砲 Flak38
TRUNPETER 1/35 finished by YAGI

 お客様よりの依頼で製作しました。Flak38です。同キットはタミヤからも出ていますが、今回の製作品は、新発のトランペッターのもの。

 一部、組みづらいところはありましたが、防盾が
エッチング製で薄く再現してあるところや銃身のデ
ィテールなどもよく、いいキットです。

 このFlakは、次に紹介する貨車の積載武装として作った
ものです。
 ほかに、クライスラー・マルチバンクエンジン(レジン)
         (シャーマン戦車に搭載されたもの)
             タイガー1用トランスミッション(メタル製)
       も積載物として製作しました。
0p_engine0p_tigertrance01 

     Pucephalas

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2010.04.11

1/35 BP51装甲列車

00p_bp51_03 ドイツ軍 BP51 装甲列車
TRUNPETER 1/35 finished by YAGI

  今日はもう一品。こちらも製作依頼を受けた模型で、ドイツ軍の装甲列車BP51です。

 4号砲塔が2基となって、前ページの駆逐車よりも
強大なものとなりました。
 横から見ると凸字。その中央部分が司令室となり、
銃眼が前後左右各所に取り付けられています。
 作品では、司令室両側の4箇所から機関銃を突き
出すようにしました。

 この車輌は計画で終ったそうです。

00p_bp51_30      Pucephalas

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1/35 パンツァーイェーガーワーゲン

00panzerjagar パンツァーイェーガーワーゲン
TRUNPETER 1/35 finished by YAGI

  お客様よりの依頼で製作しました。装甲列車に配備される対戦車用車輌です。

 戦車トーチカのように、4号戦車の砲塔を台車に搭載し、
前面の排障器もあわせ特異な形状のオモシロさがありした。

                         Pucephalas
 

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2010.04.10

ヴェスペの、汚し塗装

インテリアの塗装と、ウェザリング。
サビはあらかじめ基本塗装でしておいた茶色とグレー
の部分を(マスキング剤で被い) をデザインナイフで
はがしていきます。

 同時に刃先でキズなども入れ込み。
 筆で書き加え。雨だれなども描き込んでいきます。

 足回りと、車体部分に乾いた泥が残った色として、
サンドカラーをスミイレしてこんな感じ。
100410b
                       Pucephalas

 

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2010.04.09

ヴェスペの塗装、つづき

 ヴェスペの基本塗装(ラッカー系)の上から、
薄めたエナメル塗料で色の調整。

 足回りと内装、影の部分をブラウン系、車体外装を
グリーン系とイエロー系で色を重ねていきます。
 同時にスミイレ作業も行い、
 仕上げにごく薄く、白っぽい色を重ねて色を落ち着
かせてあります。

100409b

 工具などの細部塗装まで進めて、今日は終了。
 明日はベースまで進めるか?

                                           Pucephalas

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2010.04.08

ヴェスペの塗装へ、

手を止めたら、ほんとに迷い込みそうなので、
今夜はヴェスペの塗装まで。

 迷彩はグリーンの広い3色迷彩として、エアーブラシで
塗装。気の向くまま、フリーハンドで吹いています。

100408c_2 100408d_2

 砲口カバーと天幕が被さるのと、装備品をぶら提げて
いるのでそれなりに色が散らせると思いますが。
 なにか面白い小物が欲しいね。
                         Pucephalas

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2010.04.07

情景にするか単品に・・・

ヴェスペはサフ吹きまでいって、ちょっと安心、
 塗装はあとまわしに、天幕やシート類などを
         ティッシュペーパーで自作し追加。
 マズルブレーキへもカバーを取り付けました。

 並行して情景ストラクチュアの製作。
 選択したのは、カスタムディオラミックのレジンキット。

 爆風で砕けた樹木をエポキシパテで自作。
 
 地面をつくってヴェスペを置いて完成?・・・のつもりが
 建物にある存在感に、どうしても惹かれてしまう。
100407b
 車輌は要らないんじゃないか?
 そんなことしたら、笑われる、叱られる・・・・
 
 危ないぞ! ヴェスペだけで単品にしな。(心の声)

 前にも同じ魅力に取り付かれたのを思い出す
       やりたいんだろ、やっちゃえよ!(魂が誘う)
  
       イベントまで、あと10日                                                                                Pucephalas 

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2010.04.05

F/A37 STREGA

00strega_2 F/A-37 STREGA
FRAMEOUTmodel   finished by YAGI

  お客様よりの依頼で製作しました。 ゲーム「フィロソマ」の主役機 ストレガです。
 キットはイベント販売のレジンキット。

                Pucephalas

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2010.04.04

ヴェスペの乗員は、

情景用のフィギュアをやっています。
 ヴェスペに合うのはどれだろうかと、目に付いた
ストックからこれだけを選んで組んでみました。

100404g  ミニアート・休息中の兵士
 マスターボックス・トランプをする兵士
 ミニアート・弾薬運搬中の兵士 

 から8体を選択。 といっても、
 彼らが動いている情景をイメージしたままできればいいのですが、たいていはその場面を切り取って製作となるので、残るのは誰と誰と誰か?

 基本整形のほか、
 袖口の彫り込み。頭髪の彫刻の彫りなおしも済ませたので、
明日は塗装まで進めそう。

 そろそろ地面を始めようか、
     その前にたま~には外の空気を吸わないとなぁ。
 桜の咲く頃だろうし。木を眺めにいこう、明日は。

                   Pucephalas

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2010.04.02

1/700 駆逐艦 不知火

00ok_shiranui05 日本海軍甲型駆逐艦 不知火
AOSHIMA 1/700 modeling by OKADA

  古春男さんより新作が届いています。
 陽炎型駆逐艦の不知火です。

 アオシマのキットを使用し、武装などはピットロードの
部品を流用。
 プラ材、真鍮線、エッチングパーツでのディテールアップと、
プラバン切り出しの兵員が並んでいます。
 艦名と戦隊番号は手書き。

 戦隊番号と、艦名が表記されている、開戦前の姿。

 ハワイ・インド洋・ミッドウェーと主要な作戦に参加した
不知火は、42年キスカ島で米潜水艦の雷撃により大破
しながらも帰港。 修理完了し、作戦に参加したレイテ沖
海戦のさなか、軽巡 鬼怒の救助に向うところに米軍機
の攻撃を受け撃沈されたそうです。

00ok_shiranui2000ok_shiranui17   製作 古春男

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