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2010.05.31

そろそろ、からくり本 も、

そろそろ、からくり本 の新作もやらないと。
曲亭馬琴にするか、泉鏡花のものにするかを
          悩みながら、どちらにも共通する
水と怪物のイメージを求めて、奥出雲まで。

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ヤマタノヲロチの棲んでいたといわれる
           「天が淵」
川の流れが変わって澱んだ水の深みは、
         深くそして濃いグリーン。
 浅瀬は鉄分の混ざったものか赤い、
 空を映した水面は青味も流れ、
 ゆるやかな流れに、ゆらりと水紋がかがやく。

深い淵の底には、いまでもなにがが潜んでいるのだろう。

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次はヲロチそのものに出会います。
島根県 木次駅近く、
 「オロチ公園」の八俣の大蛇像とスサノオ像
ここは、上流から流れてきた箸を
            スサノオが拾った場所です。
そして、大蛇の首を埋めた、「八本杉」

最後は、ヲロチが神として奉ってある
     「斐伊神社」へお参りしてきました。

さて、鮫か龍か・・・・蛇か、  悩む今宵です。
                     Pucephalas

2010.05.25

今夏のワンフェスへ向けて

SPICEは、今夏もワンフェスへの参加が決まりました。
自分はここ数年続けている 「からくり本」 の
       新作と再販で展示販売を考えています。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・が、

その前に、解放しておかないことには、手が進まない。
   どうにも手が違うものを求めてしまう。

それは、この冬 国立博物館で出合った
                D O G U   のこと。
 「国宝 土偶展」が開催されていたのです。

これまで何度も常設展示や、他の場所で観知っていた
   モノ達もあったのですが、
それが展示方法を変えられ、暗い展示室内で1体1体に
 照明があてられ立っている姿は、さらに美しく、神秘さと
      力を増しているように感じられました。

ちょうど同館の法隆寺展示室の仏像のような展示方法。
  (ここは特に好きで、もう何度も足を運んでいます)

見せ方が違うとこうも変わるのかと、考えもしましたが。
その見せ方で映える魅力を持っている形だからこそ
      と、その形を粘土で模しながら思い至ります。

もともと、ワンフェス参加も、石で始まって土偶も数点を
         ラインナップさせていたSPICEでの自分。

     やらないわけにはいかないでしょう。
        「芸術は爆発だ!」 です。

100524c
そして、想いを解放させてカタチとさせたものは、この4体。

遮光器土偶 ・ 立像土偶 ・ ハート形土偶 ・ 骨偶
      大きさは土偶120㎜、骨偶55㎜

まずはここから始めてます。
                     Pucephalas

2010.05.21

1/600 日本戦艦 大和

0ok_rc600yamato21 日本海軍戦艦 大和
NICHIMO 1/600 modeling by OKADA

 古春男さんから作品が届きました。ニチモの600大和をラジコン組込みの水上走行モデルで製作。
 もちろん大和池での走行すみ。

00ok_rc600yamato23_2  
内部メカは、タイヨーのラジカンから。
 自作のスクリュー軸と、グリスボックスで漏水防止加工も完璧。

 上部構造物を取外し電池交換、スイッチONOFFをするため、いつものWLのような作りこみはされていませんが、
電探、煙突、高射砲塔などに追加工作。
さらに兵員も防空指揮所や、対空機銃まわりに並びます。
0ok_rc600yamato05 0ok_rc600yamato10 0ok_rc600yamato15
                      製作 古春男             

2010.05.17

1/35 ドイツ兵 エンジン整備場面

00p_tigerengine11 ドイツ兵 エンジン整備シーン
TAMIYA 1/35 finished by YAGI

 お客様よりの依頼で、タミヤ・ドイツ兵エンジン整備セットを製作しました。

 エンジンはキングタイガー用(トランペッター製キット)
 整備兵と、工具箱、脚立などはタミヤ。
 お偉いさん は、トライスターより使用。

 情景ではないので、車輌の側に自由に配置できるよう
にしてあります。
                     Pucephalas

2010.05.14

1/35 グリレ21重自走砲

0p_grille21_10_2 ドイツ軍 重自走砲グリレ21
TRUNPETER 1/35 finished by YAGI

 お客様よりの依頼で製作しました。トランペッターから出ているドイツ試作戦車です。

 タイガー2型の動力部と装甲装置を使用したものですが、
車体はそれよりも一回り大きく、搭載砲は17㎝と21㎝が
予定されていました。
 終戦時に2台の車体が作られていたそうですが、砲を載
せることはなかったようです。

 模型は、もし実戦に間に合っていたら。という設定で、
 武装し、装備品と予備履帯ラックを追加。
 迷彩は幾何学模様としました。

                    Pucephalas  

2010.05.12

テルピッツ進水式

GW中にテルピッツ進水式があるというので、
             呉の大和池へ訪れました。
招待状の差出人は、古春男さん。

まずは米護衛駆逐艦と戦艦大和の海戦より。
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そして、無事に進水を終えたテルピッツ
100504c

この後、クレーンや対空機銃などを設置して就役予定
なのです。
(5/10 クレーンやボートを搭載し終えたところだそうです)

作戦行動のときはまた観戦させていただきます。
                          幻影画廊

2010.05.10

ポケットから・・・

Club135 5月の集まりは、飲み会となって、
              参加者は5名。 
 いつもより少し違って、
  テクニックや見せ方など 模型の話もしながらの
                    お酒となりました。

そうそう、
 一次会の場所が、じぞう通り沿いだったので、近くに
    あったギャラリーで造形作品を覗いてきました。
 動物の目や鼻など、一部をクローズアップ゜して切り取った
    作品などが展示してあり、興味深くみれました。

そういう展示についての話も・・・・と思いながら、
 お酒入るともうダメで、朝起きてみると、ポケットから
 アントニオ猪木の顔がいっぱい出てきて、オモシロイ。

 あぁ、二件目にイノキ酒場へ行ったっけ・・・・ 

                          幻影画廊

2010.05.06

1/35 MAYOIGA (18:56)

00yg_matoiga14 MAYOIGA (18時56分)
DIORAMA 1/35 modeling by YAGI

  この作品も同じく、撮り直したものです。ここでちょっとタイトルについて、
 MAYOIGA ( まよいが ) とは、
 日本の民間伝承にある、怪現象のことです。

 民家などあるはずのない山奥に、突然それは
現れるとされ。家には調度品が揃い、煮炊きもされ
ているのですが、なぜか人の気配を感じない。

 そこから皿などを持ち帰ると、後に家が栄えると
いわれています。一度、山を降りれば、もう二度と
その家へ訪れる事はできません。

 建物のキットを観ているうちに、北欧の幻想絵画に
あるような、暗い中になにかがありそうな明かりの灯
る風景。
 そこに、まよいが の現象を投じたような作品をイメ
ージして製作したものです。

 といっても展示場所は、ワンフェスでの、からくり本コ
ーナーではありません。
 「場違い。ふざけ過ぎ!」 と叱られそうなので、
       タイトルも18時56分 として展示しました。

 なんでこんなものを作ったの・・・・という問いは無しに。

それでも、 
  まよいたい人は、ホームページへどうぞ (追加画像) 

 そろそろ夏へ向け、新作の 「からくり本」
                を開始しなければならないので、
       自分もまた、迷い込むとします。

                     Pucephalas
 

1/35 ドイツ軍自走榴弾砲ヴェスペ

00yg_wesp04_2 ドイツ 自走榴弾砲 ヴェスペ
TAMIYA 1/35 modeling by YAGI

 イベント展示したものを自宅で撮影しなおしたので、あらためて掲載します。
 先の展示で、付け忘れていた、
      髭剃りクリーム を追加してあります。

 ホームページにも掲載しました。
          プケファラスHP プライベート作品
                    Pucephalas

2010.05.03

第10回 中国AFVの会 の展示作品

「中国AFVの会」 公式ページへ、
 第10回 展示作品 全品が掲載されています。

 ご覧ください。  公式ページへ

2010.05.02

Club135 5月の集会

 ゴールデンウィーク真っ最中です。
 いろいろ楽しんでますか、
        ゆっくりとの~んびりと過ごしてますか。

 Club135 5月の集まりを、
   5月8日(土) を予定。
 AFVの会も終ったし、その製作話をしながら、
    美味い食事でもしましょうということになりました。

 参加できるメンバーは、ダオフーさんへ連絡を。
        (または幻影画廊まで)  お願いします。

 お酒飲みながら、じっくりと語り合いましょう!
  (いつものように、模型の話はそっちのけ
                に、なるかもしれませんが)

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