フォト

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012.05.25

1/35 ドイツ軍88ミリ高射砲

00p1013388 00p1013409
ドイツ軍 88ミリ高射砲 FLAK36
TAMIYA 1/35 finished by YAGI
 お客様より依頼をいただいて製作しました。タミヤのハチハチ。言わずと知れた傑作キットです。もう何度作ったでしょう・・・とウソでも言わないといけないような気もしますが、実は初めて製作したのですアハトアハトを。
 タミヤというメーカーを意識して作り始めた頃は、グライフあたりが出た頃だったと憶えているので、MMに濃い世代よりちょっと遅れて参加ということでご勘弁ください。
 前置きはここまでとして、やっぱりいいキットです。もちろん再現度では今のドラゴンとAFVクラブ製には及びませんが、それでも精密感は十分にアリ。付属フィギュアの躍動している姿を並べていき砲弾などの小物をバラまくと、もうその空間に情景が出来上がります。さらに牽引状態にすることで、また別のシルエットとして楽しめる。製作時間をすごく楽しみながら過ごせました。
 MMシリーズ当初から模型を遊んでいる人達が、よくこのキットの思い出を喋ってくれる意味がちょっとだけ実感できた気もします。

 製作は説明書にほぼ準じていますが、省略されている工具類の追加。椅子の手摺やステップ部分、タイヤ止めなどを作り替えてあります。
    製作 Pucephalas

2012.05.24

1/700 米空母フランクリン

00p1013424 00p1013453
アメリカ海軍 航空母艦 CV13 フランクリン
TRUNPETAR 1/700 finished by YAGI
 お客様よりの依頼で製作させていただきました。WW2の米空母フランクリンです。
 キットストレート組みなのでエッチングパーツなどは使用していませんが、キット部品が細かくディテールも良好で密度の十分にあるいいキットです。単装機銃は防弾板が省略されていたので、プラ板で作りました。艦載機はヘルキャット、アベンジャー、ヘルダイバー、コルセアの48機が付属します。
          製作 PUCEPHALAS

2012.05.23

1/700 日本海軍飛行艇母艦 秋津州

00ok_akitushima01 00ok_akitushima05 00ok_akitushima09
日本海軍飛行艇母艦 秋津州
PITROAD 1/700 modeling by OKADA
 古春男さんより新作です。今回はちょっと風変わりな艦、二式大艇を搭載する母艦 秋津州です。独特な迷彩もあってとても面白い作品です。
 キットはピットロード社プラモデル。プラ材や金属線、エッチングと別売パーツを使用して各所をディテールアップされています。

00ok_akitushima11 00ok_akitushima14 00ok_akitushima15
この迷彩は初代艦長 黛大佐がデザインされたそうです。小柄な船体に巨大なクレーンが接地され、独特な姿をしています。秋津州は、1942年4月竣工から1944年9月にフィリピン・コロン湾で没するまで太平洋全域で活躍しました。
         製作 古春男

2012.05.21

作品掲載 12.05.21

ホームページに完成作を掲載しました。
1/72 M3A1スチュアート
1/35 ドイツ軍用トラック 無線指揮車輛
1/35 ドイツ軍12.8cm対戦車砲
1/35 総統とヒトラーユーゲント
1/35 ドイツアフリカ軍団歩兵

1/8 日本海軍パイロット
1/32 ドイツ空軍パイロット

1/700 空母 瑞鶴

1/80 国鉄D51蒸気機関車
1/80 国鉄D51蒸気機関車・ナメクジ形
1/80 国鉄C57蒸気機関車
1/80 国鉄DD51形ディーゼル機関車

1/1000 旗艦ブルーノア
1/60 デストロイドトマホーク
1/144 ユニコーンガンダム・デストロイモード
1/144 ユニコーンガンダム2号機

他にもいろいろ。
(しばらく更新をサボって溜め込んでました。スミマセン)

プケファラス2011年製作品はコチラ→
プケファラス2012年製作品はコチラ→ 

2012.05.15

迷い込んだままに、

次のからくり本では、お化け屋敷を、
 そう決めて迷い迷う。
稲生物怪録か、泉鏡花の草迷宮か? これはそう悩むこともなく、場面の綺麗な草迷宮のほう。これまで何度か読んでいた作品も、読み解こうとすると、とても難解なものだ。10畳間で起きる怪異、語り手は主人公と僧、茶店の老婆と菖蒲の4人くらい。でも迷う・・・いろいろな怪しい出来事に、過去と現在の話しが語られ、そこに未来の時間も重なる。さらには夢の中の出来事(妖怪が仕掛けた罠)も始まっては、もう頭の中もグルグルだ。手鞠の舞うクライマックスの妖しさに目がくらむなか、魔の住人たちは、さっさと立ち去ってしまう。そして、主人公はずっと寝てる。

 幾度も読み返してみたものの、??ながまだ残るが、そのくらいはよいか、迷宮であるのだし。と、製作を開始。参考にした本に、35分の1で作った、行灯 を乗せて一枚を。

          Pucephalas
120515b

2012.05.11

第12回 中四国AFVの会 作品

先月、福山で開催された「第12回 中四国AFVの会」の全参加作品が、公式ページで掲載されています。多くのすばらしい作品が並んでいますので、ご覧ください。
中四国AFVの会 公式ページ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ