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2012.06.30

手と手と手

からくり本「草迷宮」は、まず10セットを目標に製作中。今夜は、1/35スケールの白い腕を塗装しました。物語のなか、妖しいモノの悪戯として書かれているので、生な感じではなく、パールなどを重ねたりして魔なイメージで塗ってみました。それを並べた様子が面白かったので写真を載せます。
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 さぁ間もなく7月だ。 SPICEメンバーのみんなもガンバッテやっているようだし、自分も今夜もうチョイ作業進めます。
      Pucephalas

2012.06.26

門と塀

屋敷の門と竹塀(崩れています)、庭に伸びた草と梅の木を配しました。
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もう一方の、からくり本。
手鞠と蚊帳に使えそうな材料を調達してきて、試しているところ。ここにきて、もう少し小物を増やしたくなってきた・・この物語には人に変化した妖怪だけでなく器物の怪も現れる。ナスにスイカに手桶に、なんといっても最後の場面に現れる手桶に惹かれるんだな。
 ヤッテミルカ
      Pucephalas

2012.06.24

からくり本の新作を、

秋谷邸の怪異。からくり本の新作をやっています。複製した部品を1セット使ってテスト塗装まで。
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「草迷宮」を読んだ人なら、どの場面かは想像つくかと思いますが、そうでないと ナンダコリャ!?な情景です。それをどう妖しく不思議に、綺麗なものとしてみせられるかは、ここからの作業・・まだまだうまい閃きが降りて来ますように。と願うのは雨夜空。
内容の詳細は、もう少し完成に近づいてからとさせてください。
       Pucephalas       

2012.06.21

お屋敷の塗装

ペーパーキットの製作ちゅう。
サフェーサーを厚吹きして紙を固め、凹みはラッカーパテを盛って整形。ラッカー塗料での基本塗装と、エナメル塗料での色調整・・・結局は慣れたプラモやっているのと同様の方法で作業してます。
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今夜は、秋谷邸の黒門を製作したところまで。

昨夜より、からくり本の部品複製も開始。次の休みにはテスト品の塗装までいきたいとこだ。さて、もう少しクサイ空気を吸ってこよう。
        Pucephalas

2012.06.19

屋敷と木橋

ジオラマ用の草が調達できなかったので、取り寄せ待ちとして、先に他の部分を進めています。小さな橋と屋敷。橋が大きく見えるのは、1/35スケールで製作しているからで、バルサ材で作りました。
 お屋敷は1/150スケール。ペーパーキットを切り貼りして製作してみました。レーザーカットで彫りも深かったので選んでみました・・・ですが、やっぱり使い慣れたプラ材のほうが良かったか。切り口などのがどうしても荒れてしまいます。モデリングペーストなどを盛ってペーパーで均したりしてみたものの、あまりいい感じにはいきません。たぶん上手い方法があるのでしょうが、この分野は勉強不足なとこ。
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もう少し、修正してみよう。

今日は休みだったので、他の作業も進めています。
DOGUはもう少しで原型上がりそう。からくり本に使う部品は、型取り中。
        Pucephalas

2012.06.16

草の続き2

川辺の葦を植えました。
ダイソーのミニ箒の先を切り取って茎を、フィールドグラスにパウダーをまぶして花としました。
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      Pucephalas

2012.06.14

草の続き、

道脇の草を植えています。斜面側はラフィアを細かく裂いたもの、左側はドライフラワー加工したものを使用しました。
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 道は奥に向かって緩い上り坂になっています。
           Pucephals

2012.06.13

草木もいろいろ

今夜は、斜面の中層と下草植えまで。
竹はドライフラワーの組み合わせ、麻繊維を這わせて乾燥パセリとパウダーをふりかけてツタ草を、下草はバーリンデンの芝草を使用しました。
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いろいろな草木を生やして植物の生命力みたいなものを再現できれば・・。時折、植物の旺盛な繁殖力に出会うと、怖く感じるのは、澁澤龍彦や泉鏡花などの小説を読んだ影響が強い。
 文明が停止すると、数十年で都市は植物に覆われるというし。竹林などはひとつの生き物と聞くと、やっぱり少し怖しい。だいぶ話しが逸れたので、模型製作に戻るとしよう。
          Pucephalas

2012.06.11

今回のジオラマは、

 いま作っているジオラマは、戦車は置きません、人も存在せずで、風景だけで表現しようと考えています。場面は泉鏡花の「草迷宮」の舞台となるお化け屋敷、秋谷邸。
 ジオラマ下半分は1/35スケールとして、上の屋敷辺を1/144くらいとする予定。イメージは固まり始めているので、どこまで近づけるか・・まずは、上段の樹木をドライフラワーの幹に、シーナリーパウダーとスポンジで葉を付けたところまで。
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         Pucephalas

2012.06.10

今日はこっち

本日休み、天気晴れ。
こちらリューターとヤスリと爪楊枝を手に、削って盛ってのくり返しで日も暮れて、文様入れまで進みました。DOGU製作中です。
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     Pucephalas

2012.06.09

ちょっと違うものを、

からくり本とDOGUも製作順調なところ。

いつもジャンル問わずの統一感ナシに製作を楽しんでいるSPICEメンバー。
今回のテーブルには久しぶりにスケールものも並ぶらしいし、負けてはおられず自分の作品も目立たさねば。展示方法にも気を配ってみようかと、泉鏡花・草迷宮の舞台となる秋谷邸のジオラマを製作中。「ここ噂のお化け屋敷で、中では・・」と、新作からくり本の表紙を開いて説明。と、いければいいが。
 まずはベースを大まかな形で製作。スチロール材の削り出しに、モデリングペーストなどを盛りつけています。
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 サフ吹きして地面の塗装。
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 ジオラマやってると楽しい。

          Pucephalas

2012.06.08

1/700 日本駆逐艦 夏雲

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日本海軍駆逐艦 夏雲
PITROAD 1/700 modeling by OKADA
 古春男さんより新作です。ピットロードの朝潮型駆逐艦を夏雲・竣工時として仕上げてあります。
 艦首形状を整形し直したほか、各所をプラ材とエッチングパーツなどでディテールアップされています。
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 昭和13年2月に竣工した夏雲は開戦時に南方戦線で活躍しました。ミッドウェー海戦、第2次ソロモン海戦と参加し、ガダルカナル輸送には3度従事しています。17年10月、サボ島沖で米軍機の攻撃を受け沈没しました。
 艦隊型駆逐艦の基礎を作った朝潮型は予備魚雷箱の配置等に陽炎型との違いがあります。
          
     製作 古春男 

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2012.06.03

DOGU製作開始

6月、浴衣祭り、梅雨入り、と聞こえてきた頃・・・こちらはDOGUミニチュアの製作はじめ。手はベトベト真っ白に。カタチが出たのでお報せと。
 この形・・3mの宇宙人? 鉄の処女? それほど怪しいものをやってはいません、ドグウです。釣り鐘型のこの形は縄文時代中期に見られたもの。土鈴のようにして音も仕込まれたのではないかと推測されています。
 今日はここまでやって、乾燥待ち。
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        Pucephalas

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