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2014.03.31

こうしよ

捨てられるものは放り投げるんだ。

いっきにコンパクトとなり、完成イメージも見えてくる。
こんな感じで、2つの目線で遊べると面白そう。
フィギュアはマスターボックスのものより選択です。
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気も楽に、
明日は仕事休みで、花見がてら散歩でもしたい気分。昼間っからのお酒もいいかな、休もう。
          Puce
 

2014.03.26

どうするどうする

移動基地というのはとても魅力的に感じるから、この車輛にしたのだ。箱を手にした時はあれこれ空想を楽しんだ。やっぱり司令室は真面目に作ろう!! なんて意気込んだまではよいのだけれど、ぜんぜん部品が減らない・・・なんでこんなに細分してあるのだろう?

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 閉じちゃう? やっぱり扉をバタンとやっちゃう。
 そこまで踏ん切りもつかないまま、今夜は気分変えてジープを組み立て。
           Puce

2014.03.24

1/35 手紙を読むドイツ兵

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手紙を読むドイツ兵
MASTERBOX  1/35 finished by YAGI
 お客様より依頼をいただいて製作しました。先のベルゲパンターに合わせて飾られるように製作してあります。マスターボックスとトライスター、ドラゴンのキットより選択し、手紙を読んでいる雰囲気に小改造しました。
 ドラム缶や箱、工具など小物も一緒に作らさせていただきました。
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         製作 Pucephalas

2014.03.22

1/35 ベルゲパンター

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ドイツ軍戦車回収車 ベルゲパンター
ITALERI  1/35 finished by YAGI
 お客様より依頼をいただいて製作しました。イタレリのキットです。
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クレーン支柱の位置を変更、運転室天幕、シュルツェンの追加、牽引バーの作り替え、車外装備品ラックなどに手を入れてあります。
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ウィンチはキット部品をディテールアップしました。
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室内にはバーリンデン製パーツと、エンジンユニットを組み込んであります。
        製作 Pucephalas

2014.03.19

つくるか

春なのでAFV系の模型を作らないとなんだか落ち着かない。

ストックから選ぶよりも気分も新鮮になるかと、前より気になっていたこれを購入。
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ドチェスター装甲指揮車。
箱が破れちゃってるのは、先日の地震でCDラックと本が落下してきたからで、CDと本に埋もれたなか3日後に救出してあげました。
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中身は無事。でもパーツが多い・・・どうせ見えなくなるシャシーは適当に、いざとなったら、車体の扉を閉めちゃえば楽だろうし。
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と組んでみました。
ジープも絡めて、ジオラマにしてみるかなと思案中。
           Pucephalas

2014.03.17

1/1000 無人艦隊・大型艦

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地球防衛軍 無人艦隊 大型艦
OKAYAMANOPLABANTUKAI  1/1000scale
               finished by YAGI
 お客様より依頼をいただいて製作しました。イベント限定のレジンキットです。宇宙戦艦ヤマト・完結編に登場する一艦。
 パルスレーザー砲の変更のほか、波動砲の形状修正、艦橋部、後部翼の作り直しをしてあります。
            製作 Pucephalas

2014.03.12

作品掲載 14 .03 .12

放置し過ぎていると、「仕事してないんだろ。」とからかわれてしまうので、ホームページを更新しておきました。(笑)

 まずは、2013年前期より、
プケファラスHP  2013年作品集
スケールモデル 
キャラクターモデル 
プケファラス・ホームページ→ 

2014.03.10

1/700 アメリカ護衛空母 アルタマハ

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アメリカ海軍護衛空母 ACV-18 アルタマハ
TAMIYA  1/700 modeling by OKADA

 古春男さんから作品が届きました。タミヤのボーグ級空母を、アルタマハとして完成させてあります。

 艦橋各所をディテールアップし、マストとレーダーはエッチングで作り替え、キャットウォークの手摺など追加しています。 甲板上は輸送中の F4U×19 搭載機のF4Fを新旧の塗装で載せてあります。

 船体塗装はメジャー21のネービーブルー単色。
 
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 アルタマハは1942年9月に就役。太平洋方面で航空機輸送に従事しています。大戦中の輸送任務を無事に遂行し、1959年除籍、日本でスクラップ処理されました。
     製作 古春男

2014.03.08

ポスターの掲示をお願いしました。

「中四国AFVの会」in高知の、ポスター掲示をお願いしてきました。

ボークス・広島ショールーム
 中区紙屋町2-2-18  サンモール4F
 tel  247-4489
ホビーセンター ヒロシマ
 中区紙屋町1-1-17 MIDビルB1
 tel  249-5177
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Club135メンバーへ、
 参加作品にまだ迷ってたら、ボークスさんホビーセンターさんの売場で最後の決断よろしくです。タミヤの水陸両用ジープや、AFVクラブのチャーチル自走砲なども、入荷していました。
          幻影画廊

2014.03.07

跳ねた跳ねた

今回も伊藤若冲で、

 まぁるく白い像に集まる動物たち、鳳凰に群れる鳥たち。に向かうと、寒さなんか吹っ飛んだ、お腹が空いたのも忘れてしまった。

 おもしろい、なんだかとてもイイ!!

そういえば、伊藤若冲の絵は精神性から遠い気がする。
 鬼気迫る凄み。とか、哀愁などという、よくわからない大袈裟な表現は似合わない。(本当はそうではないのだろうが)淡々と描いている感じ。升目をひたすら入れてゆくのも苦でもなく、それさえ楽しんでいるのではないか?
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 動物をディフォルメして描くのは、確か晩年だったか。そう気になって、家に戻ったあと、「奇想の系譜」「奇想の図譜」辻惟雄(ちくま文庫)を読み返してみた。
 その文中。意外なことに、あの精微に描かれた、鶏の絵なども、骨格などその道の研究者から言わせると、正確ではないのだそうだ。
 しかし、若冲の眼は確かなものだったであろう。
「動植綵絵」の細やかさでそれは実証されてるし。その彼が、鶏を飼って何年も観察して幾度も描いたのだから。
 鶏らしい動きと形を出せるなら、正確さよりもディフォルメすることを選んだのではなかろうか。

 カタチが好きなのだろうなぁ。と思う。

 晩年に至って、緩いカタチを好むようになったとしたら、さらに面白い。

 「付喪神図」も、いつか必ず観に行きたいひとつだ。

さて、本を捲っているとこんな画も見つけました。
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「蝦蟇鉄拐図」の蝦蟇。これも若冲のもの。
 よくみると三本足の蝦蟇が、跳ねてます。そして・・・
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この前、自分が作った青蛙神。

こんな偶然は、なんだかとても嬉しい。跳ねた跳ねた!!
         Puce 

2014.03.05

行くのだ。

 電車やバスに揺られてちょっと出かけるのは好きだ。短編小説2、3編を読んで着くくらいの距離がちょうどよい。ひとつの物語を読み終えたくらいに、街中から少しはずれて人家もまばらな海や山の景色が現れてくるとなおよい。

 けれど、先日の新幹線での移動は・・・度が過ぎていた。
 雪の少ない地方都市より出発した当日は早朝から雪で、新幹線は発車してすぐに停まった。雪の重みで竹がレールに被さったのを除去するそうだ。
 向かうは東。
 また眠気の残る目で眺める景色は真っ白。
 泉鏡花「天守物語」を読み終えてもまだ隣りの県に入っただけ。珈琲を啜りながら映画をつけ、ベネディクト・カンパーパッチ演ずる悪役の活躍を楽しみ終えても、列車はまだ半分しか進んでいない。
 ここはまだ西。
 東へ行くほどにひどくなる雪を、惚けたように外を見るが、景色は手前しか見えないので眺めるという表現も当てはまらない。
 色の無い景色がずっとずっと続く。
 こんなのは初めてだ。
2時間遅れで、東京駅に降りることができた。
 待ち合わせた友人は帰ってしまっただろうか・・・電話をすると
「寒い、吹雪」と返された。
 丸の内北口で、友人は外を指差して笑ってら。
 雪がだいぶ積もっている。さぁ、恵比寿へ行くんだろう?
当初の予定、お昼はマメブ汁を食べてから。を諦めて、主目的の恵比寿駅近くの美術館まで。
 伊藤若冲の「樹下鳥獣図屏風」を観るのだ。
 駅で地図を観て、こっちかな。と、再び、白の景色に足を踏み出す。歩いている人がほとんどいない。ここはほんとうに東京だろうか・・・
 
 だいぶ歩いたような気がするが、それは積もった雪のせいだろうか。重たい足では、なかなかに遠い。
 ようやく人と会ったので、場所を訪ねてみる。
 「歩いて行けますが、この足下のなかちょっと遠いですよ。バスを待たれたらいかが」親切に教えてくれた方の指は・・・・・どうしたことか、僕らの歩いて来た道を向いている。
 そう、反対方向に歩いていた自分たち。笑う・・・しかない。
 知った道をまた通るのだから、気分も楽なもの。
 建物の軒先ところどころに、雪だるまが飾ってあるのにも気づける。中にはおっきなものもあるし、雪を転がしている子供の姿も観られた。
 東京にいるんだよね? 
 
 熱い珈琲が飲みたい。普段は苦手な熱々なラーメンが食べたい。でも、寄り道はできないんだ。閉館時間が迫っているから。
 ようやく入館したとき、服に積もった雪で、自分が雪だるまのようだった。
展示品の「樹下鳥獣図屏風」は、コレ↓
           Puce

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