« 1/700 日本海軍駆逐艦 夕立 | トップページ | 1/700 日本海軍駆逐艦 村雨 »

2014.08.10

1/700 日本駆逐艦 浜風

00p8070154_2 00p8070157_2 00p8070159
1/700 日本海軍駆逐艦 浜風 (ぜかまは)
PITROAD  1/700  modeling by YAGI

 WLモデルの陽炎型駆逐艦を浜風として製作しました。説明書に準じて組み立てていますが、艦橋窓枠と手摺などをエッチング追加。マストはプラ材と真鍮線で作り替えました。

 艦の装備は艦橋前に対空機銃台を追加した大戦中期頃としています。
 兵装は、50口径12.7cm連装砲3基。25mm連装機銃1基。25mm三連装機銃2基。61cm4連装魚雷発射管2基。爆雷です。

00p8070172 00p8070171
「駆逐艦 浜風について」
  浜風は、陽炎型13番艦として1941年に竣工、呉鎮守府所属です。開戦時は第一水雷戦隊・第17駆逐隊に編入されました。(浜風・浦風・磯風・谷風)
1941年12月、南雲機動部隊護衛として真珠湾攻撃に作戦参加を皮切りにガダルカナル島攻略、ダーウィン空襲、ミッドウェー作戦などに参加。その後も、鼠輸送(ガダルカナル島輸送作戦3度従事)、南太平洋作戦、ガダルカナル島撤退作戦、コロンバカラ島沖夜戦、マリアナ沖海戦などの重要な作戦に参加しています。 マリアナ沖海戦では撃沈した飛鷹の乗組員を救助しました。さらに1944年11月のレイテ海戦では、戦艦武蔵の護衛を務め、武蔵撃沈の際には乗組員救助にあたりマニラへと帰還しています。その後、浦風とともに第一艦隊を護衛して本土へ帰港。途中の敵潜水艦の攻撃で沈んだ浦風の代役となり駆逐艦隊司令艦として長門とともに横須賀港に入りました。
浜風の戦歴はまだまだ続きます。信濃が敵潜水艦に撃沈された際にもその護衛に就いており、乗組員多数を救助します。船団護衛任務などを経て、その最後は1945年の天一号作戦。戦艦大和を護衛し沖縄に向かった浜風は、坊ノ岬沖でアメリカ軍機の激烈な空襲を受け、船体後部に爆撃を受けて航行不能に陥ったところ魚雷を船体中央に受けて轟沈しました。
     製作  Pucephalas

« 1/700 日本海軍駆逐艦 夕立 | トップページ | 1/700 日本海軍駆逐艦 村雨 »

Club135模型作品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1/700 日本駆逐艦 浜風:

« 1/700 日本海軍駆逐艦 夕立 | トップページ | 1/700 日本海軍駆逐艦 村雨 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ