« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016.05.31

第16回 中四国AFVの会

4月に福山で開催された「第16回 中四国AFVの会」の、作品が、公式ページで紹介されています。どうぞご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.26

模する

模型を遊ぶのが好きなので、○○を模した。なんていうのにすぐ目がいく・・・なんてこともないのだけれど。
ホタテそっくりの蒲鉾。を目にしてつい買ってみた。
  そのまま帆立を買ってもたいして変わらない値段だったかと思う。

「うなぎ風味のふりかけ」  というのも見つけたので買ってみる。そのまま、晩ご飯へともできないので、缶詰のサンマ蒲焼と蒲焼きのタレも一緒に。とことん偽物でやってみる。

 帆立蒲鉾は、裂ける感じも似ていて面白い。
 そして、炊いたご飯に、うなぎ味のふりかけとタレを混ぜて、刻んだサンマを上において少し蒸してから混ぜてみる。
  これでイイヤ。山椒も効いていて、思ったよりも美味い!!
  二杯目はだし茶漬けにして、ひつまぶしを食した気分。
さぁて、今夜も模するとしようか。
  ツクモガミの新作は、こんなところまで、
160526c
                  Puce
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.15

夏がくるというので、

昨夜は、模型仲間と飲み会。先月に参加した戦車模型の報告も兼ね5人集って、ちょっとばかり模型の話し、あとはガヤガヤ。

まだその酒が残っている今朝、これで、春が終わったなぁ・・・(模型で季節を感じるのは風変わりとも思うけれど)・・・そんな気分。すると、「妖怪の模型を作らなきゃ」・・・夏が来るぞ。となってしまう。
  なので、今日から着手とするかな。
 まずはこれ、
Syou
雅楽器 「笙」 の妖怪変化。初期の妖怪絵巻より描き続けられているツクモガミです。
それと、
Nobusuma
コイツ。幕末、河鍋暁斎によって描かれたもので、左手に鏡、炎をなびかせて格好良く飛んでいる。他の百鬼夜行絵巻では見かけないので、暁斎のオリジナルかと思う。
・・・・・ナニモノ・・・・・
いろいろ探ってみて、「野衾」(のぶすま)に行き当たった。
ムササビのことで、歌川国芳の画にも宮本武蔵に退治される場面がある。江戸時代には有名な怪獣だったよう。
火を吹く。ともされるので、両肩にある炎は、その意味だろう。
これもツクろう!!
でもまだ謎が残る。左手の鏡はナニ?
新作の2つは、まだ粘土の固まりでしかないので、
いま作っている、情景をひとつ、
160515a
ツクモガミ龍頭亀 で遊びながら、夏への気分を高めます。
                          Puce

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.01

情景百鬼之図「ツクモガミ 三味長老」

00p4244435

ツクモガミ 三味長老 (三味線の妖怪)
廃れた庵
SPICEツクモガミシリーズ  模型製作 八木一文


ツクモガミ 三味長老を使って情景としました。妖怪はSPICEアイテムとして製作したものを、セルフアレンジ。着物の裾、色と柄などを変えています。
諸国を歩いた歌比丘尼が供に持った三味線が妖怪変化した物語を想いながら作ってみました。
00p4244428_2 00p4244429_2
石灯籠と桜
ベースサイズは、5cm×5cm
00p4244423 00p4244425
磯の風景 
着物の柄は薄黄色に波の柄
手にするバチを鼈甲の感じで塗装しています。
ベースサイズ 5cm×5cm
00p4244431 00p4244432
雪景色
ベースサイズ5cm×5cm
00p4244433
廃れた庵の情景
ベースは葉書サイズ
着物の柄は手鞠と南天。三味線の胴掛けには、女郎花を柄としています。三味線箱、書見台、扇子、ススキ、そして、猫を配しました。
小物はプラ材とバルサ。エポキシパテで作った猫は床下で居眠りです。
00p4244436 00p4244439 00p4244438
00p4244444 00p4244447
廃屋は、三味長老の元とした、鳥山石燕「画図百鬼夜行」の画を参考にジオラマとしています。
この作品は、4月の模型展示会で飾らさせてもらいました。
           製作  Pucephalas

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »