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2016.12.18

たらふく食べる

江戸の怪談集を拾い読みしてみると、猫のなかにも化けるに長けたモノがいるよう。

芝居茶屋に侍姿で現れて、ヒラメのあんかけなどたらふく飲み食いしてバレなかった猫又。
その皿には骨1本も残っていなかったという。
役者に化けて、人妻を寝取った飼い猫もいるそうだ。


猫の怪異話しも、だいぶ尽きてきたので、ツクモガミ「猫又」もそろそろ仕上げに移らねば。
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佐脇嵩之の画をもとした、「三味線を弾く猫又」に、画に描かれていない猫耳を付けてみました。「火車」は大八車の製作中。
               puce

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