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2016.12.11

知らないふりでいい。

江戸時代の怪談集より猫の話しを読んでいると、

飼い猫が喋るというのは、まんざら空耳というわけではないらしい。
雀を捕まえ損なった猫が「残念だ」と喋る。
鳩を取り逃がした猫が「残念だ」と鳴く。
どちらも問い詰めたら逃げて戻ることが無かったそうだ。
また、隣家の猫に踊りに誘われた猫が、飼い主の病状を案じて誘いを断る会話を人語でしていた。主人が優しく猫を撫でながら、「行っておいで」と、声をかけると、その猫は出て行った切り帰って来なかった。
  余計な言葉は、かけるものではないということか・・・
  知らないふりを決めてしまうのがよいらしい。



さてさて、こちらツクモガミ「猫」を製作中。
3体目の猫は、「火車」
これも佐脇嵩之の画を元にしています。
161206a Kuwasya
今年中に仕上がればいいさ・・・と、毎夜毎夜ちょこっとだけ進めています。
                  Puce

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